一歩踏み出す、その勇気には全力で応えたいと思う。

SNSが身近にある時代になって、いろいろな人とつながることができるようになり本当に便利な世の中になりましたよね。

最近、Twitterやブログ経由でメッセージやレッスンの申し込みをいただくことが少しずつ増えてきました。

僕が答えたことが役に立ってくれたら嬉しいなと思って、基本的に時間が空いてしまってもすべてのメッセージにお返事をしています。

メッセージをしていて印象に残った人たち

メッセージを読んでいて面白いのは本気の言葉は読み手に伝わるということ。

こちらもその言葉には本気で返したいと思うので、やりとりをしていて楽しいです。

  • 地方に住む練習熱心な高校生

自分がこうなりたいといった目標を明確にもっており、いただいたメッセージから熱意がビシバシ伝わってきました。

僕がブログで2017年度全日本吹奏楽コンクール 課題曲ワンポイントアドバイスを書いたのは、このメッセージがきっかけです。

※楽器の奏法に関してはいただいた文面だけで状態を判断をして答えるのは危険も伴うので、わかる範囲で構いませんから、この方のように具体的に今の現状とどうなりたいかを添えてくれると嬉しいです。

吹奏楽コンクール課題曲ワンポイント・アドバイスまとめ

  • 3年生になっていきなりコントラバスに変わった中学生

今まで別の楽器をやっていたのに3年生になってコントラバスに移動することになり、楽器を教えてくれる先生を探しているというメッセージをいただき、コンクールまでのレッスンがはじまりました。

  • メッセージがきっかけで足を運んだ演奏会

僕が1年ほど前に書いた記事を読んでくださった演奏会を裏で支える方から、この曲を取り上げますとメッセージをいただきました。

曲のイメージの話をしていたら、なんと部員の皆さんにも伝えてくれたようで(ドキっ…!汗)

とても熱心な方なんだなと思い演奏会へ足を運ぶことにしました。

演奏会に行ってみたら、終演後に楽屋へ通してもらったりと本当に恐縮でしたが、部員の方からも暖かいメッセージをいただきとても心温まる1日でした。

 

SNSを通したコミュニケーションって、送る側の立場に立って考えてみると実名やプロフィールを公表してても、その人に直接コンタクトを取るっていう行為はすごい勇気のいることなんじゃないかなと思いました。

だから、一歩踏み出すその勇気には、全力で応えていきたいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。