大盛況のうちに終宴した『若き音楽家の交流会 2018』当日の様子を記事にしました!

こんにちは!コントラバス奏者の井口信之輔です。

先週、都内某所にて若い世代の音楽家が集まった『若き音楽家の交流会 2018』が開催されました。

この会は、作曲家の八木澤教司さんの、ネットだけの関係ではなく人脈を広げて未来の音楽会を熱いものにして欲しい!という熱い思いに、指揮者の揮者の樫野哲也さんが幹事を、僕が副幹事を務めさせていただき企画が立ち上がりました。

『若き音楽家の交流会 2018』開催の知らせがSNSにアップしはじめられたのが1月10日。

Facebook、Twitter、ブログなど声がけのほとんどはウェブ上で行っていたように思います。

同世代の音楽家が集まって開催される巨大な交流会、果たして人は集まるのか…!?

わずか9日で満員御礼!参加率は120%を超える勢い

『若き音楽家の交流会 2018』

開催の知らせを出してから、なんと9日で定員に達しました。

これは予想外!

当日来られなかった人も含めると、本当にたくさんの人から問い合わせをいただいていたのかと思います。

繋がる、広がる、音楽の輪

告知から9日で定員となり、満員御礼で乾杯です!

ここからは、当日参加してくださった方々の生の声として、公式ハッシュタグ ♯若き音楽家の集い でつぶやいてくれたツイートをランダムに紹介します!

ありがとうございました!最後に素敵な写真を撮っていただきました。


音楽家という肩書きのもと、いろいろなジャンルで活躍している人たち、そしてその道を夢見ている人たちが集まりました。参加してくださりありがとうございました!


https://twitter.com/composer_miyuko/status/954351164685828096

演奏家、指導者、指揮者、作曲家、起業家、YouTuberなど音楽の世界で仕事をする人が一つの会場に集まる貴重な機会になりました。参加してくださりありがとうございました!


演奏動画の投稿、全国各地で音楽イベントを企画、運営したりしている吹奏楽系YouTuberの方々も参加してくれました。持ち前の行動力と企画力で音楽の世界に新しい風を吹かせています。


山田さんは作編曲家でYMDミュージック合同会社のCEO。演奏会の企画もされたりと活躍中。参加してくださりありがとうございました!


作曲家の和田直也さんも参加してくださりました。和田さんの作品を演奏してという方も多いのではないでしょうか?参加してくださりありがとうございました!

作曲家・和田直也 オフィシャル・ウェブサイトはこちら!

(youtubeページでは和田さんの作品が聴けます♪)


若手のチューバ奏者、バンドディレクターとして活躍している三嶋信澄さん。最近、ブログをはじめられ発信にも力を入れています!参加してくださりありがとうございました。

三嶋信澄さんのブログ『みっしーの音楽記

三嶋さんは、3月に開催を予定している「中高生のためのコントラバス・ワークショップ(仮)」のスペシャルゲストとして登場していただく予定です。


こちらは二次会終了後の様子。二次会の参加率も高く、終わってからも話し足りない様子…皆様のおかげで本当に良い会になりました。ありがとうございました!


https://twitter.com/____157sax/status/954391202366873600

若き音楽家という名の下に20代〜30代の音楽家が大集合。こうして音楽家を志す人たちも参加してくださりました。これからも頑張ってください!参加してくださりありがとうございました。

発案者・幹事・副幹事の紹介

『若き音楽家の交流会 2018』発案者は、作曲家として国内外を飛び回る活躍をされている八木澤教司さん。交流会のスピーチでは若き音楽家だった頃の話や人との繋がりの大切さを話してくださりました。


幹事は指揮者の樫野哲也さん

大江戸シンフォニックウィンドオーケストラの常任指揮者、吹奏楽の分野で活躍されています。

めっちゃ盛り上がりましたね!幹事ありがとうございました。

え!第2回の開催決定だって!?


そして微力ながら副幹事は僕が務めさせていただきました。

みなさん本当にありがとうございました!


たくさんの方々が参加してくださり、大盛況のうちに終宴しました。

発案者の八木澤さん、幹事の樫野さん、ありがとございました!

メンバー同士のコラボ企画が!

こうしていろいろなジャンルの人たちが集まった『若き音楽家の交流会 2018』

既にメンバー同士て一緒に演奏しようという話も…!

シンガーソングライターの堀川まりさんが出演するイベントに、交流会に参加してくれた人たちが参加するようです。新しい試み、楽しみですね。

『若き音楽家の交流会 2018』を終えて

今回は『若き音楽家の交流会 2018』当日の様子をレポートしてきました。

同世代の音楽家が、これだけの短期間で、こんなに集まるとは思ってもいませんでした。

参加者は、面識のある人、お名前だけ知っている人、SNSで繋がっている人、はじめましての人など本当に様々でしたし、それは参加してくださった人たちも同じだったように思います。

でも、はじめの挨拶で『全員の人と話して帰る』とあったように、乾杯をした後は積極的に交流している姿がたくさんありました。

共演の話や演奏会行きます!という話が即決する様子、音大を卒業してプロとして活躍している人が、現役の学生に卒業後はどうやって活動していくかのアドバイスをしている様子が見えたりと、こうした会に関われたことが本当に嬉しく思いました。

そして、何より2次会の参加率がこの交流会の成功を物語っていたと感じました。

これも、発案者の八木澤さん、幹事の樫野さん、そして参加して会を盛り上げてくれた皆さまあってこそだと思います、ありがとうございました。

 

いつでもどこでも誰とでも繋がれる今、国民総お隣さん時代とも言われているときだからこそ、リアルにあって話をするってとても大事だなと改めて感じます。

インターネットを通して『発信』をしていても、Twitterの140文字だけではなく、直接会って話を聞いて初めてその人が考えていることがわかることもあれば、ネットで表面上だけ取り上げられて叩けれているような事案も見ても、なるほどね!と知らなかった部分を知ることもあります。

とてつもない速さで時代が変化する中、さまざまな価値観が生まれ日々いろんな議論が飛び交っています。

そんな時代に音大を出てフリーランスでやっていくのに必要なのは、切磋琢磨しながらも『共存』していくことなのかな?と交流会を終えて改めて感じました。

最後に改めて『若き音楽家の交流会 2018』に参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。熱く!感謝申し上げます。

またねー!

ABOUTこの記事をかいた人

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。