写真を撮ったりと変化が自分でも見えたのがわかりやすかったです。音が変わったのも実感できました!/社会人/女性

先日、Twitterを通して僕を知ってくださった方が、レッスンを受けに来てくれました。

音楽の世界は狭く、お会いするのは初なのに共通の知り合いがいたのにもビックリしました!そんな、コントラバス奏者として活動されている社会人の方からいただいたメッセージです。

コントラバス研究室

「BASS ROOM」 へお越しいただいありがとうございました!

井口をどこで知りましたか?

ツイッターやWEBで見かけて知りました。

レッスンを受けようとしたきっかけは?

楽器を8年近くやってきましたが、プロの方に個別レッスンを受ける機会がなく、教わってみたいという興味が1番のきっかけでした。

また場所が比較的近い、SNSの更新頻度が高く発信するのが上手だなと思った点、 ご連絡をする直前に所属してる団体の指揮者と井口さんが面識があることが分かり、おすすめされたのもきっかけの1つです。

実際に受けてみた感想。感じた変化、などなど

長年気になっていた、姿勢や右腕の力の抜き方を実際聞くことが出来ちょっとコツを掴めた気がします。写真を撮ったりと変化が自分でも見えたのでわかりやすかったです。

音が変わったのも実感出来ました!

どんなことでもかまいません。レッスンの感想・メッセージをお聞かせください。

緊張しましたが、気さくな雰囲気でとてもやりやすくあっという間の時間でした。 さらに楽器を練習するのが楽しみになりました。ありがとうございました!

レッスンを終えて

レッスンでは、楽器を構えるときのポイントや脱力の仕方、左手のフォームを作るときのコツなどを一緒に考えていきました。

とくに脱力は弦楽器奏者の永遠の課題なのではなかと思うほどに奥が深く、伝えるのも難しいですが色々な実験をしながら腕の重さを乗せるということについてお話しさせていただきました。

また、楽器の演奏は自分の視界に入っていない部分を動かすことが多いので、誰かに見てもらうことによって改めて気がつくこともあります。

少し意識するだけで変化を感じられたとのこと、とても嬉しく思います。

一緒に考えていったこと、時間をかけて自分のものにしていってください!

また、いつでも来てくださいね。

ありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。