6月に届いた質問箱まとめ。

先月末に質問箱を久しぶりに設けてみたら、いくつかの質問をいただきました。

お返事を返す時間が移動時間であるときが多いことから、お返事を書くのが昼夜バラバラになってしまっているので、月末に届いた質問を一覧にしてまとめました。

ということで、今月最後のブログは6月に届いた質問箱まとめです。

6月の質問箱まとめ(6/1〜6/14)

今月もたくさんのメッセージありがとうございます。

全部で19通あるので、見出しを2つに分けて紹介します。

微力ながら、何か役に立てたら嬉しいです。


過去に楽器の中に昔の固い切符(硬券)を見つけて取り出した人がいました。

昭和50年代、東急東横線の切符でした。

なんだかワクワクしますね。


力を抜くという行為は、言葉だけで説明すると混乱や誤解を招いてしまうので説明するのがとても難しいです。

あまり力になれずにごめんなさいね。

腱鞘炎になるということは、何か問題があるかと思います。

この先は、実際に演奏している様子を見てみないと具体的なアドバイスはできないので、良かったら一度レッスンに来てくださいね!お大事に。


この方は5月末に質問を送ってくれたかと思います。

遅くなってしまいごめんさい。

その後、連符はいかがですか?

また何かあれば気軽にメッセージを送ってきてくださいね。


弦楽器の山本オリジナルのソフトケースを8年ほど使いました。

持ち手も多く、とても使いやすかったです。


たまに弓を飛ばしすぎてしまう人を見かけます。

今弾いている弓で一番飛ばしやすい場所を探して、どれくらい飛ばせばイメージしている音が出るかを研究してみてくださいね。


これも演奏している姿を見てみないと具体的な提案ができないですが、弾くスピードは息のスピードに近いと考えてみてください。

もし、周りに一緒の動きをしてるパートがいたら、どのように吹いていますか?


ハイポジションではじめて3の指が登場します。

紹介したのははじめて3の指が出てくるポジションの記事でしたが、お役に立てたら嬉しいです。


はじめて木管楽器奏者の方から質問をいただきました。

この回答でお役に立てたでしょうか?


果たして間に合ったか…!


音色を寄せるためにあえて揃えてみるということはあっても「〜揃えなければならない」ってことはないです!


指輪めーーーっちゃいい曲ですよね!

ぜひ、この動画みてください。

僕の所属している吹奏楽団ブラス・エクシード・トウキョウの演奏するホビットです!


スケールで三声のハーモニーを作る練習がマジでオススメです!

最初はチューナーを使いながら、慣れてきたら耳で合わせていくのがポイント。

1日10分とかでいいからパート練習に取り入れてみて!できたら感想聞かせて!


演奏している姿を見ていないので、具体的なアドバイスが書けずごめんなさい!


左耳をネックに当てながら小さい音で弾くか、クリップ式チューナーを駒に付けておくと便利です!

6月の質問箱まとめ(6/15〜6/29)

僕は中学校の部活に来てくれた楽器屋さんが教えてくれた張り替え方でやっています。

上手く文字数内にまとめられなかったので、先輩の記事を紹介しました。

他にもいろいろな情報がたくさん詰まっているので、ぜひ悩んだら読み返してみてください!

お名前を間違えて記載してしまいました。訂正しお詫びいたします。


香りのある生活っていいですよね!


開放弦は音が開いてしまうので、右手の弾き方を工夫して響きを上手くコントロールできるといいですね。


もし、しばらくpizz続いたり、前後に休符があれば弓を置いてpizzを弾くというときもあります。

たとえばスクーティン・オン・ハードロックなんかそうだった気がします。


奏法の問題であれば、思いつく原因を見つけ練習。

講習会などに行くチャンスがあったら講師の先生に質問を投げかけてみてください。

楽器の問題であれば、メンテナンスが必須になります。

読み手がわかりやすい質問文を作ってみよう!

せっかく質問を送るなら、読み手がわかりやすい質問文を作ってみてください。

たとえば、音を大きくするコツはありますか?

というメッセージには、あなたの現状が書かれていないので、画面越しのやりとりだけではきっと求めてる答えにたどり着かずに終わってしまいます。

なので、質問をしてみようと思ったら

  1. 自分の現状(今こうなんだよね)
  2. 抱えている問題、悩み(で、これが上手くいかなくて)
  3. 解決に向けて取り組んでいること(こんなことやってます)

の3ステップがあるとめっちゃ嬉しいです。

おわりに

以上が6月の質問箱まとめでした。

僕の質問箱は中高生が圧倒的に多いと思いますが、上手く文章をまとめられなかったり、わからなかったらTwitterのDMやLINE@で長文送ってきてくれてもOKです。

「俺も中学や高校の頃は質問の仕方とかわかんなかったわ!」って感じなので、文章おかしくても大丈夫です。

でも、質問の仕方が上手い人にはより良い情報が入ってくるので、どうしたら相手に伝わりやすい質問が作れるかっていうの、ぜひ考えてみてね!

上手く使いこなしていこう!

きっと、他の回答者さんも自分の経験をもとによりわかりやすい回答を投げてくれると思います。

 

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詳しくはこちら!ぜひ活用してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。