美味しいラーメンと見て楽しい、聴いて楽しいコンサート。喜多方発21世紀シアターで演奏してきました!

先日は、毎年この時期に開催されている『喜多方発21世紀シアター』にルロット・オーケストラで出演してきました。

喜多方発21世紀シアターは、プロのアーティストたちが福島県喜多方市に集まって4日間にわたり開催される夏のフェスティバルです。

喜多方発21世紀シアターとは?

喜多方発21世紀シアター」、このイベントは演劇・音楽その他芸能関係何でもあり、しかも子どもを中心とした家族みんなのための公演がいっぱいのアートフェスティバルです。
芝居・音楽・人形劇・落語・大道芸、子どもから大人まで楽しめる作品でいっぱい。決して期待を裏切ることはありません。
しかも、これだけ様々な種類の舞台芸術・伝統芸能・大道芸を一堂に集め公演を開催するのは、全国的に見ても類をみません。プロの団体との交流も楽しめる公演に、ぜひおいでください。

引用:喜多方発21世紀シアター公式ウェブサイト

僕が出演したのは8月4日、喜多方プラザ大ホールのロビーで小さなオーケストラがお客さんたちをあっと驚かせるパフォーマンスとともに楽しい音楽を届けてきました。

ルロット風「多国籍音楽!」

「クラシックの堅苦しさを打ち壊す」ことをテーマにお届けした「クラシックはじめの一歩」を体験コンサート。

1900年初頭、ヨーロッパを中心に舞踏会場やカフェ、酒場などの様々な場所で広まったサロンオーケストラの編成で、ヨハン・シュトラウスやルロイ・アンダーソンの曲を演奏したり、動揺「アイアイ」やアメリカ民謡が原曲の「もりのくまさん」をラテンやジャズ風に演奏します。

「アイアイ」ってあの曲だよな〜と思ったら、知っているのは冒頭だけでやっぱり僕の知っている「アイアイ」ではありませんでした。ラテン風のイケイケなアイアイでした。

身の回りの日用品を楽器にした「創作楽器」

今回のコンサートでは、身の回りにある日用品を使った創作楽器がオーケストラと共演しました。

これは音程の違うフライパンを並べて演奏するパフォーマンス。

叩かせてもらいましたが、めちゃ難しいです。

 

これをプロが叩くとこうなる。

他にも、本物の電車のレールや、にんじんに穴を開けて歌口を挿したにんじん笛など日用品が大活躍!これも楽器になっちゃうの!?という驚きとともにお届けした見て楽しい、聴いて楽しいコンサートでした。

ありがとう喜多方!また来るぜ!

喜多方ラーメンがとにかく美味い

喜多方に来たらやっぱりラーメン。

僕はオーケストラのラーメン担当なので、初回の喜多方公演から毎回ツアーで食べに行くラーメン屋さんを指定する仕事をしています。

今回は、ラーメンではなく喜多方で和牛一頭買いの超人気店で焼肉の予定だったのですが、予約で満席のためラーメンに変更、あべ食堂へ行きました。

こってりとした味の醤油が美味い、とにかく美味い。

最高でした。

おわりに

今回の喜多方ツアーはなんと日帰り。

朝6時に渋谷へ集合し、ハイエースを借りて楽器積み込んでレッツ喜多方!

終始、修学旅行のバスの中みたいなテンションでした。

楽しかっぜ喜多方、また来るぜ喜多方!

次こそは焼肉食べに行くぞ。

喜多方発21世紀シアター、今年もありがとうございました!

今回紹介したルロット・オーケストラのウェブサイトはこちら。

ルロット・オーケストラ 公式ウェブサイト

ルロット・オーケストラは今年もいろいろな舞台に登場します!

見かけたら声かけてくださいねー!

それでは!

ABOUTこの記事をかいた人

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。