『100日チャレンジ』に挑戦して1週間が経過しました。

夏に出会って意気投合した同世代の仲間と運営している『音楽×◯◯の研究所 plusLabo』(以下ぷららぼ)でメンバーが100日チャレンジというアイディアを投げてくれました。

今日から100日毎日続けて、100日後の自分に「成長した自分」をプレゼントするという企画。

僕は良くも悪くも短期間で物事を一気に進めようとするタイプで、毎日コツコツということが出来ませんでした。なので、この100日チャレンジは今の自分のよくないところを改善するのにぴったりだと思い、見た瞬間に「あ、やろう」と直感で感じ取ったので早速始めることにしました。

このツイートはメンバーが研究所で紹介してくれたもの(アカネさんはメンバーではありません!)

ぷららぼは、メンバーの一人一人がアイディアやメモを書いたり、中身を公開できる研究室を持っており、音楽に好きや得意を掛け合わせたものを研究しているのですが、皆とにかく情報感度が高く、それぞれが面白いと思った情報を投げてくれるのでそれぞれの研究所を覗いていくのと、勉強になることだらけ。

孤独の時間が多い音楽家だけど、誰かといつも会う時間もない。

だから、オンライン上にある研究所で繋がって「◯◯しました!」とか「◯◯作っていようと思うんですけど、どうですか?」とか過程を公開しながら作業を進めることで、誰かの頑張りに背中を押されるんですね。

まずは目標を設定する!

100日何かにチャレンジするにあたり、まずは目標設定ですね。

僕はしょっちゅう見切り発車してスタートを切ってしまうので、誰よりも早く手をつけ良いスタートダッシュが切れたこともありましたが、逆に一人取り残されたこともありました。

マリオカートのスタートを例えにするとわかりやすいですね。

良いタイミングで加速ボタンを押せばばロケットスタートして誰よりも早く突き抜けられるけど、一人アクセル全開でスタートを切るとエンストして出遅れてしまう。

周りと同じように安全に物事を進める×見切り発車で「良い」スタートを切る

このバランスが今後の自分に必要な課題かもしれません。

モチベーションを維持させる

目標は無理のない範囲で決めて、まずは継続させる。

「うぉー!やるぞー!」って最初のテンションも大事ですが、一度上がったテンションは次第に冷めてくるので継続させるモチベーションを維持させることが大切。

まずは1日の中から30分〜1時間程度の時間を100日チャレンジに当てる。

いきなり何時間もやろうとすると時間を作るのが難しくなるので、少しずつはじめました。

そして、ぷららぼの研究所内で過程を公開し、たまにブログの記事にすることで良い緊張感を保とうと試みています。

100日チャレンジしたいこと

僕は100日間チャレンジすることを2つに絞りました。

  • 楽典と和声の勉強をイチからやり直す

夏の吹奏楽部レッスンの中で講師の先生同士の会話についていけず恥ずかしくなった。

  • エレキベース特訓

吹奏楽でコントラバス奏者が弾くことが多いエレキベースですが、コントラバスとは似ているようで別の楽器。これまで「専門外なので」とあまり弾いていなかった(弾けなかった)エレキベースを勉強したい。


楽典の本と練習問題を引っ張り出し毎日少しづつ問題を解いて、エレキベースは春に1ヶ月毎日継続した左手の5分間トレーニングと、ウォーキングベースを作る練習をしています。

エレキベースは(1-2-3-4)と4本の指で押さえる押さえ方を練習しているので、コントラバスを弾くときの指の形と違うので思うように動きませんでしたが、少しづつ自由度が増してきました。

個人レッスンでも吹奏楽部の子を対象に、一緒にベースを練習する時間も作りました。

チャレンジ終了の12月13日までコツコツやっていきます。

1週間続けてみて感じたこと

100日チャレンジを始めて1週間が経ったところで感じたことは2つ。

  • 手を動かすスピードが速くなった

ブログを書いたりMCの原稿を書いたり、以前よりかなり前倒しで進められるようになってきた気がしました。このブログも朝起きてすぐ書いてます、奇跡。

  • 寝る時間が遅くなった

無理のない範囲で続けると言ったものの、やりはじめたら熱中していて寝るのが夜中の3時とかになっていたのでこれは改善しないと翌日に響くので問題アリです。

おわりに

100日チャレンジをはじめてまだ1週間なので、未だにテンションだけが上がっている状態かもしれない。

自分をブンセキし、あまり熱くなりすぎず、やりすぎず、チャレンジ終えたら手帳にシールを貼るのを楽しみに続けていきます。

『音楽×◯◯の研究所 plusLabo』も本格始動して1ヶ月が経ったので、研究レポートなんかも書いていきたいと思います。

あ、そうだ。

ぷららぼって何?って思った人はこちらをご覧ください

同世代の音楽家とオンライン上のコミュニティを作っています。

ABOUTこの記事をかいた人

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。