思ったことをそのままサラッと書けてしまう「note」の魅力

最近、ブログの他にnoteというものをはじめました。

ブログよりも自由度が高く、不思議と思ったことを電車の中とかで気軽に書けてしまうんです。

noteは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービスです。

つくった作品(ノート)は、通常のブログやSNSなどと同様に無料で公開することもできますし、手軽に売り買いすることも可能です。

引用:noteへようこそ!(note公式)

そして、ものづくりをすることが好きな人たちが集まった場所なのでタイムラインが優しい。

ある仲間が「noteは優しいインターネット」と言っていたのが印象に残っています。

確かに批判的、攻撃的な言葉を見たことがありません。

時間の流れがゆっくりと感じる各駅停車しか止まらない小さな駅で、電車を待っているときに自分が今リアルタイムで考えてたことを言葉にしていくようなイメージ。

そして、それに何の抵抗もない。

これがnoteの魅力です。

楽曲紹介を書いてみた

noteで何を書こうかなって思ったときに、音楽活動をしている中で出会った大好きな曲を紹介してみようと思いはじめてみました。

ブログの楽曲紹介を書いてた記事がよく読まれてたので、リライトをしてnoteへ移行。

最初は吹奏楽作品のみでしたが、今はジャンル問わず「勝手にプログラムnote」というシリーズで僕の好きな曲のレポートを書いています。

マンドリンアンサンブルに参加して出会った「魔女」がテーマの作品

エッセイを書いてみた

自分の胸の中にある言葉をサラッと吐き出せて、ほとんど編集しないまま投稿する。

なので、着飾らない言葉で自分が思ったことや体験したことを書く。

これをブログに書こうとしてみると、ちょっと書きにくい。

でも、noteだとほとんど編集しないまま書いて「でーきた!」ってなるのが不思議。

それほどでもない成績で音楽大学を卒業した僕が30歳まで音楽を続けてきて感じたことを書いています。

よく読まれている記事がこれ。

名刺を配る=営業と勘違いしてた話

誰か撮った素敵な写真をヘッダー画像に使おう

noteには、みんなのフォトギャラリー(β)という、誰かがフォトギャラリーにアップした写真を書き手がヘッダー画像として使えるサービスがあるんです。

そして、ヘッダー画像に使われた写真は誰の写真かクレジットが表示されるので、その写真を撮った人のアカウントへ飛べるようになっています。

これ、嬉しくないですか?

仮に僕が撮った写真をフォトギャラリーにアップして、それを誰かが記事のヘッダー画像に使ってくれたら超嬉しいです。

ブログやってみようかなって人にもおすすめ

noteはブログよりも短い記事が書きやすいので、これからブログを始めてみようかなと思っている人にもおすすめです。

Twitterのように、フォロー数やフォロワー数が表示されますが広く知られているSNSよりクローズドな空間で、ブログより短くTwitterよりも多い文字数で書きたいことが書きやすい環境です。

また、書いた記事はTwitterにもアップできるのでブログ的にも使えます。

そして、クリエイターをサポートする機能(投げ銭)や有料記事の販売もできるので、記事を書いて自分で値段を付けて販売することもできます。

僕も、今後有料記事の販売をしてみようかと考えてみます。

ブログとnoteの使い分けは?

ブログとnoteをどう使い分けているか、特に何も考えていません。

ブログに書きやすいものはブログに、noteに書きやすいものはnoteに書いています。

うーん、これはnoteかな!って思ったらとりあえずnoteに書いてみる。

たまにnoteで書いた記事を集めてブログにまとめてみようかなと思ってます。

よかったら、noteも覗いてみてください。

ABOUTこの記事をかいた人

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。