5/11(sat.)国立オリンピック記念青少年総合センターで開催される『首都圏音楽大学合同新入生歓迎会』に登壇します。

来週、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催される『首都圏音楽大学合同新入生歓迎会』というイベントにゲスト出演することになりました。

このイベントは「音大生コミュニティJAMCA」という団体が主催しており

  • 第1部 ピックアップアーティストによるコンサート
  • 第2部 トークセッション「音楽を学び、仕事をする」
  • 第3部 新作初演&ミュージカルショーケース

の三本立て。

JAMCAが活動を発信しているnoteを読んでみると、今年入学した1年生だけでなく、音大や一般大など学校問わず現役の学生、大学を卒業した人たち、そして中高生、小学生まで誰でも参加OKというところが興味深いです。

noteに発表されている出演者も、音大生だけでなく一般大学で学びながら音楽活動をされている方や、クラシック音楽だけでなくジャズの世界で活動しているプレイヤーも登場するようです。

僕は普段、吹奏楽指導者として多くの学校とお付き合いをさせていただいていますが、音楽大学に興味がある中高生が遊びに来てみると、きっとオープンキャンパスとは違う視点で「音大生」や「音楽に関わる人たち」の姿を見ることができると思いました。

僕は「第2部」のトークセッションに登壇します

さて、僕はどこに出演するのかというと第2部のトークセッションです。

「音楽を学び、仕事をする」というテーマで、音楽の世界にいろいろなポジションから関わるスペシャリスト達がインタビュー形式のトークをしていくようです。

僕は、現役のプレイヤー&吹奏楽指導者としてお話をする機会をいただきました。

自分が学生の頃を思い返してみると、自分の進路に関わるような説明会や大学が企画していた誰かの講演会にはよく足を運んでいたのを覚えています。

それほど、進路に関しては不安で仕方ありませんでした。

僕は決して優秀な成績ではなかったし、輝かしい入賞歴や受賞歴があるわけではありませんが、それでもこの世界で生きていく覚悟を決め、音楽を仕事にしていくためには何をすれば良いかをひたすら考えてきたので、自分なりの体験談をお話できたらと思います。

そして、僕も一緒に登壇するメンバーや現役の学生の話を聞いて、勉強したいと思います。

音楽と生きる

思えば、去年の秋に自分の体験談を書いた記事がバズってから、現役の音大生や卒業したての音楽家から将来のことや進路の相談を受けることが多くなったような気がします。

それほどでもない成績で音楽大学を卒業した僕が、30歳まで音楽を続けてきて感じた21のこと

みんな、不安ですよね。笑

でも、誰の話を聞いたり、誰かに胸の内を話すことで心がスッキリすることが多いから、少しでも興味がある方がいたら、ぜひ遊びに来てくださいね。

個人的に、他の3人がどんなお話をされるのか、とっても楽しみです!

おわりに

出演にあたり、制作チームの方とやりとりをさせていただいてると、とてつもない熱量を感じます。

いつだって、人の心を動かすのは作り手の「情熱」

僕は音楽家として今まで活動してきて、そんなことを感じています。

『首都圏音楽大学合同新入生歓迎会』どんなイベントになるのか楽しみです。

5月11日(土)国立オリンピック記念青少年総合センター大ホールでお待ちしています。

ぜひ、遊びに来てください!


【令和元年、音大生改革】

首都圏音楽大学合同新入生歓迎会

2019年5月11日(土)

Open17:00/start19:00/close21:00

国立オリンピック記念青少年総合センター 大ホール(限定700人)

学生¥1,000/一般¥2,000

※音大生に限らず、どなたでもご参加いただけます。

お申し込みフォームはこちら!

ABOUTこの記事をかいた人

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。