楽しいクラシック音楽の世界へようこそ!ライブはチケット完売間近『ルロット・オーケストラ』2020年の活動が始まりました。

保育園や幼稚園、児童館でのコンサートからアウトリーチ公演、芸術鑑賞会までさまざまな場所に楽しい音楽を届けるすスペシャリストが集まった『ルロット・オーケストラ』の2020年の活動が始まりました。

『ルロット』とはフランス語で屋台。

僕たちは屋台のようにいろいろな場所へと出向いて生演奏を届けています。

実は昔々のそのまた昔、まだCDがなかった頃はこうして「サロンオーケストラ」と呼ばれる小さなオーケストラが舞踏会やパーティー、街中などなどいろいろな場所へと出向き音楽を奏で、そうした活動が生演奏普及へと繋がるようになったというエピソードも残されています。

僕たちは現代に蘇る「サロンオーケストラ」

音楽を届ける場所が、舞踏会やパーティーから幼稚園や保育園、児童館へと変わり小学校から高校までの芸術鑑賞会なんかにも登場したり、最近ではアイディア溢れる「ルロット」の楽しい音楽をもっと発信したいと自主企画のライブを開催するようになりました。

クラシック音楽に日用品や創作楽器を掛け合わせたコンサートはあっと驚く仕掛けがたくさん。

大人も子供に戻れるような夢中な時間を生み出します。

完売間近!大人気の「ルロライブ」

秋に初めて自主企画で公演を打ち、嬉しいことにチケット完売となりまた第二回目のライブを開催することになりました。こちら、明日なのですが、チケット完売間近。

興味のある方はお早めにお知らせください。

ライブのタイトルは「The Music Party」

サロンオーケストラが得意とする、ヨハン・シュトラウスのポルカやワルツに創作楽器とのコラボなどなど「クラシックって、おもしろいね」と思えるようなプログラムを用意しました。

クラシック音楽への玄関口を広く開けて

『ルロット・オーケストラ』はクラシック音楽への玄関口を広く開けて、たくさんの人がコンサートに足を運んでくれるのを待っています。

入り口を広く開け、その先にどこまでも広がるのが大作曲家や音楽家達が築き上げてきたクラシック音楽の世界へようこそ!と出迎える。

これが僕たちの役割なのかなと思っています。

『ルロット・オーケストラ』2020年の活動がいよいよ始まりました。

今年もたくさんの場所に楽し音楽を届けていけますように!

ABOUTこの記事をかいた人

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。