レッスンや演奏会を通して出会った曲の魅力を好きなように書いていくメモ。プログラムノートの参考にもどうぞ。

吹奏楽指導の仕事をしていると、たくさんの曲に出会います。

せっかくだから、レッスンや演奏会を通して出会った曲につにてのメモを書いてみようと、noteのマガジンで『勝手にプログラムノート』という企画をはじめました。

もし演奏会のプログラムノートを書いている人がいたら、どうぞ自由に使ってください。

そのまま使っても良いけれど、自分の言葉にアレンジしてみるときっと読み手にも書き手の思いが伝わるのかなと思います。

過去には楽曲を紹介した記事を見てメッセージをくれた吹奏楽部に曲のアドバイスを送ったり、演奏会に招待してくれて演奏を聴きにいったり、また楽曲紹介の記事が縁となって演奏会に足を運んでくれた方なんかもいました。

どこでどう音楽の輪が広がっていくのかわかりませんが、大好きな曲の魅力を自分なりの視点で発信していこうと思います。

noteのマガジンはブログにもアップします

『勝手にプログラムノート』はnoteのマガジンで書いていますが、過去の記事はブログにもアップしていきます。

空の王者だけが知る世界。S.ライニキー/鷲が舞うところ Where Eagles Soar

noteとブログで読者の層が違うので、それぞれ読みやすい方でお楽しみください。

noteの記事は毎朝更新してTwitterに投稿しています。

 

吹奏楽の曲っていい曲たくさんあるよね。

音楽を聴きながら書いていると、曲をやった時の情景や人の顔が浮かんできます。

次はどの曲について書こうかな。

ABOUTこの記事をかいた人

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。