こんな時期だからこそ「春休み」を作ってみる。

コロナショックで失業状態のような状況ですが、昨日から「春休み」を取ることにしました。

これまで手をつけるのが後回しになってしまったことを動かしたり、音楽と離れてみたりしながらのんびりと過ごすそんな時間を作ってみようと思い今日は二日目。

今日は神奈川県へ物件を見に行ってきました。

小田急線に乗り、相模大野よりも小田原方面へ行くのは久しぶり。

目的地は東海大学前駅だったので、海老名までロマンスカーに乗ってそこから普通に乗り換え目的の駅へ。

キャリアをスタートさせた頃に通った道

東海大学前は、吹奏楽指導者としてのキャリアを積み始めた頃、平塚方面へ向かうときに交通費の節約で使っていました。

船橋から平塚へ行くとき、JRを使うよりも小田急でぐるっと回るとかなり節約になるんですよね。東海大学前駅から東海大学まで20分ほど歩いてキャンパス内にあるバス停からバスに乗って、目的の学校へと行く。

ロマンスカーを使ってもJRより少し安いくらい。その分、時間はかかるけど電車好きには良いルートでした。

久しぶりに降りた東海大学前駅は何も変わっておらず、海老名で降りたときに耳にした発車メロディのオルゴールを耳にしたり、伊勢原〜鶴巻温泉〜東海大学前と先頭車両から景色を眺めていると懐かしい思い出が蘇ってきました。

未来へ

昨年、千葉と神奈川の二拠点生活のベースとなる神奈川県に3本の仕事の柱をようやく立てることができたので、今年はさらに神奈川県内で活動の幅を広げていきたいと思っています。

コロナの損害が大きくて精神的にかなり辛い日々が続いていますが、感情の曲線がこの先どの方向に向かうか、自分の心とも上手く向き合っていきたいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。