『鴇田金管奏法教室』×『コントラバス研究室BASSROOM』の主宰者で、これからの音楽家のキャリアについて語り尽くしてきました。

発信をしていると色々なご縁に恵まれることがある。

今日は音楽家で『鴇田金管奏法教室』を主宰する鴇田英之さんとお会いしてきました。

先週、地元でお世話になっていた先輩から連絡でご縁が生まれ、すぐにお会いする約束をして今日の夜にお会いし食事をしながら音楽家の働き方について語り明かしてきました。

茨城県を軸に自らの経験をもとに考案したメソッドでのレッスンや「音楽×地域」で演奏家と地域の場をつなぐ『茨城”おとのわ”プロジェクト』を手がけるなど、興味深いお話をたくさん聞かせていただきました。

また、オンラインチャットツール「zoom」を使った音楽座談会を企画しているとのことで、飛び入りで座談会にも参加してきました。

遠方に住む高校生と吹奏楽や音楽の話をただひたすら。

吹奏楽指導者としての体験談や、指導を受ける高校生目線での意見そして部活動は将来どうなるかなんて話まで初対面とは思えないような勢いで話してきました。

現代を生きる音楽家が経済的にも安定する基盤を作り芸術家として理想や夢を追い続けるにはどうするか、そんな話をしながらお互いのアイディアをシェアしたり未知なる可能性の開拓話に花を咲かせる時間はとっても濃い時間。

これを機に茨城県へ活動の幅を広げてみようと思います。


鴇田英之さんが主宰
『鴇田金管奏法教室』アクセスはこちらから

会話の中で出てきた「会津フィルハーモニックウィンズ」
「部活動の活動が制限される中、意欲的な中高生が思う存分音楽活動に打ち込める受け皿」として発足した吹奏楽団

僕はラジオに挑戦中。

コントラバス研究室BASSROOMラジオ

 

ABOUTこの記事をかいた人

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。