価格よりも人。何かを買うときに思うこと。

車を買ったり車検に出したり家電を買ったり、比較的大きなお金が動くときいつも思うことがあって今日はその話をしてみようと思います。

複数のお店で見積もりを出して比較するときに「安さ」を一つの軸にして選ぶことが多かったんですけど、ここ数年は「人」で選ぶことが多くなりました。

もちろん「安さ」も大切で、ここはしっかりと押さえておきたいんだけど、もう一つの軸になるのが「誰から買うか」ってところ。

どうせ買うなら◯◯さん

どうせなら「この人から買いたい!」って思う人から買いたいし、最終的な判断材料が「価格」ではなくて「人」だった方が、物に対する愛着も湧いてくるじゃないかって思ってる。

購入に至ったきっかけがを「値切り交渉で出した最安値」と「自分の知識レベルまで視点を落として説明してくれた人」ってところだとすると

  • どこよりも安い金額で買った◯◯(他店との差額は数千円)
  • わかりやすい説明で納得して買った◯◯

となると、ここは人によって考え方が分かれるところだと思うけど後者を選びたくなる。

数万円の差額であれば安さにも重点をおきたいけど、数千円の差、または他店より1円でも安く買うとなるともう価格はどうでもよくて「この人から買いたい」ってところにたどり着く。

たぶん「人」で選ばれるようになってくる

一気に話が大きくなりそうですが、これから「人」で選ばれることって増えてくるんじゃないかって思ってます。

肩書きや経歴、知名度(もちろん武器になる)よりも人気度。

知名度は少ないけど、1対1を何度も繰り返しているような人。

伊勢原から千葉に戻る帰りの車の中で、こんなことを考えていました。

ABOUTこの記事をかいた人

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。