コロナ禍の5ヶ月で感じた「向き不向き」をベースに2020年後半戦へ。

緊急事態宣言が全国的に解除になって少しずつ仕事が動き出したと思ったら、再び感染者数が増えてきました。

2020年の初めには今のような状態になっているなんて想像もつきませんでしたが、今年も残すところあと半年。

コロナ禍の5ヶ月(ほぼ半年も仕事なかったとか…!)はいろいろなことにチャレンジしてみましたが、同時に向き不向きもだいぶわかってきました。

何をすれば良いかわからないから「やる」

昨日、こんなことをつぶやいていました。

演奏会も開けずレッスンもできずで仕事を失ったわけだけど、じゃあこの時間をどう使えばいいかってところでとにかく悩む。

僕は定期的に

  • 何をして
  • 何が合わなくて
  • 何が良かったか

を振り返るようにしていました。

何をしたかを数えてみると、ざっと15個くらい新しいことを初めて半分以上のことを途中で辞めました。

「なぜ?」を繰り返す

SNSで堂々と「やります!」と宣言しつつ何かを辞めることはよくあって、必要性を感じなくなったり、飽きたり、一つ一つの辞めたことに対して「なぜ?」と問いかけ紙に書き出してみる。

同時に、今でも続いていること、仕事に繋がったことに対しても「なぜ?」と繰り返し問いかけては紙に書いていきます。

こうして自分の向き不向きを可視化しておくと、周りと比べてしまったり、自分も何かやらなきゃと思わなくなるのでおすすめ。

2020年後半戦は「得意分野」に全力投球

こうして向き不向きがわかったら、残りの半年は徹底的に得意分野に全力投球。

僕はこんな感じに生きていこうと思っています。

早く舞台で演奏したい、たくさんレッスンもしたい。

でもエンターテイメントは120%の安心と安全が確保できて初めて成り立つものだと考えると、まだ厳しい。

だから年内何かできたらラッキーくらいに考えて、残りの半年は得意分野に全力投球していきます。

これが仕事である必要はない。

音楽家はお金を稼ぐだけが仕事じゃない。

この仕事、今手を動かしているもので何を稼ぐか?

ここを考えてみたいと思います。


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ABOUTこの記事をかいた人

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。