裏プロフィール

イグチシンノスケ/SHINNOSUKE IGUCHI

1987年、千葉県生まれ。

幼稚園の年中さん(すみれ組)の時に同じ名前を持つアニメ「クレヨンしんちゃん」放送開始。当時、同じ5歳児。
キング・カズやラモスが好きでサッカー少年となり、小学校ではサッカー部に所属するも、隣で活動するソフトボール部に浮気をし途中で退部、ソフトボール部へ所属。

中学校ではソフトテニス部に入部するが幽霊部員と化し、退部後は複数の部活動(野球・陸上・管弦楽)から勧誘を受けたのちトランペットが吹きたいと心に決め管弦楽部へ入部。

しかし、テニス部での前科(ユニフォーム揃えて一度も着ずに退部ほか)を既に恩師である管弦楽部の顧問が知っており、すぐに辞めると思われたこともあり三者面談を経て「せっかくやるなら自分で買えない楽器をやりなさい」としてコントラバスを始める。おかげで今がある。大津泰寿先生ありがとう!

2001年夏、コンクール前に友人と自転車でふざけ合い転倒→脱臼骨折。しかし、のちにこの怪我が?一つの再会へと繋がる。(音楽の楽しさを教えてくれた講師の先生(巨匠・髙橋敦氏)に再会した時「骨折ってた子だ」と覚えていてくれた)

高校はオーケストラのある学校への進学を決めるが偏差値が足りなすぎて断念。吹奏楽が盛んな学校へ進学し吹奏楽の魅力を知る。

洗足学園音楽大学を志望した理由の一つに、毎年学園祭で開催されていたすぎやまこういち指揮のドラゴンクエストコンサートへ参加したいということがあったが、晴れて合格後、演奏会は開催されなくなる。

洗足学園音楽大学入学後は「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。

フットワークの軽さには定評があるが、フリーランスゆえの距離感覚なのか「井口の言う近いは信用できない」といった定評もある。

これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。一般社団法人ブラス・エクシード・トウキョウ、ルロット・オーケストラ コントラバス奏者。板橋区演奏家協会理事。また、音楽家のプロフィールに変わった肩書きがあると面白そうという閃きから趣味であるアロマテラピーを学び日本アロマ環境協会 アロマテラピー検定を受験し1.2級に合格。名刺が良い香りと好評を博す。