日記

子どもの頃に演奏してた「ピアニカ」を大人になって演奏したら、とっても楽しい世界が待っていた!

大人が本気になって遊ぶピアニカ。

正しくは、鍵盤ハーモニカと言うのかな?

小学生の頃に音楽の授業で吹いたピアニカって懐かしいですよね。

幼稚園の音楽発表会でピアニカを吹いていたという方も多いかと思います。

こうして、子どもの楽器としてのイメージが強かったピアニカを大人になって演奏してみたら、その先にはとっても楽しい世界が待っていました。

きっかけは結婚式の余興から!

はじまりは、友達の結婚式の余興がきっかけでした。

ピアニカを吹いて入場するというような流れで練習をしていました。

僕は練習をしているところを見ていたのですが「ピアニカってこんなことができるの!?」とビックリ。それと同時に、入場をイメージしてなのか、ただひたすら同じところをぐるぐる回っているシュールさにお腹を抱えて大爆笑!

本当に面白いでも演奏は上手。

このギャップ、素敵です!

練習しているのか遊んでいるのか…

その後、演奏依頼を受けることになり「ぴあにかーず」と名前をつけて活動を始めました。

動画を見てると練習しているのか遊んでいるのかわかりませんが、スイッチが入った時の集中力が凄まじく、1日ひたすら練習しています。

でも、スイッチが入る前は一人だけ違う楽譜を使って突っ込まれて開き直ってたり

前の練習でどこを吹いてたかわからなくなって怒られてたり

クリスマスの季節に集まった練習の日は、いきなり持ち合わせた曲で遊んでいます

ちなみに「ピアニカ」という名前はメーカーの商標名ですが、鍵盤ハーモニカの通称としても使われています。

「ぴあにかーず」のメンバーが使っているのは色違いで買ったおそろいの「Melody Piano」という名前の鍵盤ハーモニカ(32鍵盤)で、うち一人がYAMAHAの37鍵盤のピアニカです。

歌にピアノにピアニカにいろんな楽器が登場!

そして!メンバーは音楽大学の声楽科やピアノ科に在籍していたので、ピアニカ演奏だけではなくて、歌やピアノ、たまにコントラバスや打楽器も登場します。

幼稚園でのゲスト演奏では、歌にピアノにピアニカや、打楽器まで登場しました。

そして最後はこちら。

年明け一発目でNG集付き。

疲れているときや元気がないときにこの動画を見ると元気が出てくるのが不思議です。

こうして大人になっても楽しい音楽できることって幸せですよね。

おわりに

動画では遊んでばかりですが、演奏依頼も承っています

これまで幼稚園や児童館、音楽発表会のゲストで演奏してきました。

2019年は新兵器を投入予定!

手作り楽器とのコラボも楽しそう。

また、ゆるく動画を更新していくので、ぜひ「ぴあにかーずちゃんねる」に遊びに来てくださいね。

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イグチシンノスケ

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事。よこはま月曜吹奏楽団指揮者。板橋区演奏家協会理事。ルロット・オーケストラ、ブラスエクシードトウキョウメンバー。

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