活動記録

楽しい音楽のスペシャリスト!「ルロット・オーケストラ」のテレワーク・アンサンブル第一弾が公開されました。

まだCDがなかった時代に舞踏会や街中へと出向いて生演奏を届けていた指揮者を置かないピアノ付き小編成オーケストラの存在がありました。

そんな彼らは「サロン・オーケストラ」と呼ばれ、その活動は人々と音楽・生演奏の距離をグッと縮めたように思います。

生演奏普及の鍵となり、街中に音楽を届けていた「サロン・オーケストラ」

この伝統的スタイルをベースに創作楽器やクラシック音楽をはじめ様々なジャンルの音楽を届けているのが、現代に蘇るサロン・オーケストラと呼ばれる「ルロット・オーケストラ」です。

と、いつもルロットのことを書くときは「サロン・オーケストラ」の話をするのですが「サロン・オーケストラとは?」という部分を押さえておくと、よりルロットを楽しみことができるのです。

テレワーク・アンサンブル

今、コロナの影響でコンサートが中止・延期となっておりルロットのコンサートも中止となってしまった公演がありました。

そんな中、メンバーがテレワークでアンサンブルをして演奏動画を作りました。

もし、この記事を読んでくださっている中でルロットのコンサートを楽しみにしてたという方がいたら、ぜひルロットのテレワーク・アンサンブルをお楽しみいただけたら嬉しいです。

動画はこれから増えていくので、1つずつ紹介していきます。

テレワーク・アンサンブル第一弾!「いのちの歌」

「ルロット・オーケストラ」のテレワーク・アンサンブル第一弾は昨年の紅白歌合戦でも大きな話題をよんだ竹内まりや「いのちの歌」

紅白歌合戦では特別企画『未来をつなぐ命のメッセージ』として「いのちの歌」を披露し、またこの歌にまつわるエピソードを募集したところ、全国から多くのメッセージが届き、それぞれが持つ「いのちの歌」の物語が綴られていました。

「ルロット・オーケストラ」のテレワーク・アンサンブル第一弾は、未来へつなぐ命のメッセージをテーマに歌われた「いのちの歌」をお楽しみください。

サロン・オーケストラが奏でる「いのちの歌」とっても心に響きます。

ルロット・オーケストラのYouTubeチャンネルは随時更新中!

ルロット・オーケストラのYouTubeチャンネルは随時中です。

また生演奏が届けられるその日まで、インターネット上で楽しいコンテンツを発信していくのでどうぞお楽しみに。

動画が面白かったら、ぜひぜひチャンネル登録お願いします!

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イグチシンノスケ

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。

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