あると嬉しい練習アイテム

吹奏楽部のレッスンをしていると、欲しい楽譜が手に入らない、部活が忙しくて松脂を買いに行けないという声が届くことがありました。

他にも遠方に住んでいると、楽器店に行くには親に車で連れて行ってもらう必要があったり、保護者の方が買いに行くということがあるようで、ならばブログ経由で練習に必要な小物を買えるようにしようと、あると嬉しい!コントラバスのお役立ちアイテムを集めました。

これから部活動でコントラバスをはじめる人も持っておきたいアイテムです。

全て実際に使用しているものなので、使った感想を交えながら紹介していきます。

あると嬉しい(上手くなる?)アイテム2選!

最後はあると嬉しいアイテム2選の紹介です。

上手くなる?というのは冗談のように聞こえますが、本当です。

楽譜への書き込みは濃い鉛筆で、目安は4B

吹奏楽の世界だとあまり知られていませんが、楽譜に書き込みをするときは濃い鉛筆を使います。

理由はいくつかありますが、見やすいことと楽譜が傷つきにくいこと。

硬い芯やシャーペンで書いてしまうと文字が薄くなってしまうので、見ているようで見えてないということが多々ありました。

使った印象メモ

レッスンでは、楽譜には必要な情報をわかりやすく濃く書くことが大切と伝えています。

実際に濃い鉛筆で書き込みをした楽譜で弾いてもらうと、圧倒的にうっかりミスが減ってきます。

上手くなる?というのはここで、しなくても良いようなミスを減らすことにも繋がっています。

音楽用語と合わせて知っておきたいイタリアの日常会話

楽譜に書かれてる音楽用語が日常でどのように使われているかわかりますか?

イタリアの日常会話から学ぶ音楽用語は音楽辞典に載っている意味とは違った一面を持っています。

音楽用語としても意味と合わせて日常会話でどのように使われているかを知ると、表現の幅を広がっていくのではないでしょうか。

使った印象メモ

「なるほど!」がたっぷり詰まった読み応えのある一冊。

個人レッスンや合奏指導など、音楽を教える側としても学びが多い一冊です。