クラシック音楽業界で、誰よりも早くブログやSNSを駆使して活動の幅を広げてきた二人が「発信10周年」を記念して対談しました。
ちょっと大袈裟のように聞こえますが、あながち間違ってはいないと思っています。
クラシック音楽の世界で、SNSで自己発信することが身近になったのはコロナ禍でした。その前といえば、発信する人はいたけど、そこまで多くなかった。むしろ、若手の音楽家や音大生がSNSなどで演奏動画を上げたり、楽器の奏法についてのノウハウを発信することに批判が集まったり、あまりよく思われないような空気さえありました。
それでも、自分の想いや言葉をSNSで発信し、インターネットを通して届けていくことには大きな未来と可能性があって、そんな発信に可能性を感じていた二人が発信10周年を記念し対談しました。
ごんざゆういちさんは、ホルンを吹き全国各地で出張レッスンを展開し、一人一人の悩みに寄り添ってさまざまなアプローチでその人の音楽活動をサポートしています。
ごんざさんのブログ、めちゃくちゃ読み応えあります。
フリーランスの音楽家で発信を頑張っていきたい人は必見です。
こうして話してみると、本当に10年があっという間でした。
発信してきてよかった、そしてこれからも発信していきたいと改めて思わせてくれる時間でした。
ごんざさん、ありがとうございました!