日記

伊勢原に移住してからの楽しみ。

千葉と神奈川の二拠点生活なんてことをはじめて、一年半ほど経ちました。

のどかで空が高く、玄関を開けたら大山が広がる伊勢原はとても良いところです。

車を走らせれば温泉があり、30分ほどで箱根湯本にも行けちゃう近さ。

そんな伊勢原暮らしをはじめて生まれた楽しみ、それは海釣りです。

伊勢原はどちらかというと山側ですが、車で30分ほどで湘南の海が広がる平塚や大磯に着きます。

港があってシラスを直売していたり、釣り船がでていたり、港の堤防では釣り人が海釣りを楽しむ風景があり、僕もその中で釣りをしています。

海でボーッとする時間

釣りに行くのは平塚新港、大磯港。

天ぷらにすると美味しいシロギスや、アジ、イワシの群れがやってきたりサバが釣れます。

他にも海の魚がたくさんいて、釣り人に人気のスポット。

何も釣れない日もありますが、魚を釣って、夕飯の食卓に並べるのがちょっとした夢です。

そして何より、海でボーッとする時間がとても気持ちよくお弁当を食べると最高に美味しいです。

釣りは難しいけど面白い

と言いつつも、釣りは自然との戦い。

魚との心理戦です。

思うように釣れないことが多く、竿先にアタリを感じるととってもドキドキします。

僕はまだハッキリとわかりませんが、アタリの感じ方(手先に伝わってくる振動)で何の魚かわかってきたりするとより釣りを楽しめそうです。

ショゴの塩焼き

先月の釣行では、ショゴ(カンパチの若魚)が釣れました。

ルアーを投げたら、すごい勢いでアタックしてきてそのままヒット!

はじめは魚の名前がわからなかったけど、近くの釣具屋さんで聞いてみたら「これはショゴだね。刺身とか塩焼きにしたり、美味しいよ!」と言ってくれました。

まだ長く港にいる予定だったので、手持ちのハサミで血抜きと下処理をしてクーラーボックスに入れ持ち帰り、今回は塩焼きにしてみました。

磯の香りとふっくらとした身がとっても美味しかったです。

これぞ釣りの楽しみ!

大磯はシロギスが有名なので、キスを釣って天ぷらにして、冷たい蕎麦や素麺と食べたいです。

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イグチシンノスケ

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事。よこはま月曜吹奏楽団指揮者。板橋区演奏家協会理事。ルロット・オーケストラ、ブラスエクシードトウキョウメンバー。

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