活動記録

フェリス女学院大学音楽学部の公開講座『弦楽フェスティバルⅤ』の様子が公開されました!

今年の1月、フェリス女学院大学音楽学部の公開講座『弦楽フェスティバルⅤ』が開催されました。

僕も何度か参加させていただいている演奏会で、今回は感染対策のため学内者限定での開催となりましたが、フェスティバルの様子がフェリスの公式YouTubeチャンネルで公開されました。

ギタリストとの協奏曲と弦楽合奏版の「死と乙女」

『弦楽フェスティバルⅤ』で演奏したのは、ブルガリア生まれの作曲家、ギタリストのウルクズノフの室内協奏曲と、シューベルトの「死と乙女」をマーラーが弦楽合奏版に編曲したもの。

室内協奏曲はパズルのように音を組み合わせていく作品で、大好きなシューベルトの「死と乙女」はコントラバスも入る弦楽合奏版での演奏です。

ぜひ、お楽しみください!

A. ウルクズノフ:室内協奏曲 2022
A. Ourkouzounov: Concerto da camera 2002

F. シューベルト (G. マーラー編曲): 《死と乙女》 (弦楽合奏版)
F. Schubert (arr. G. Mahler): Der Tod und das Mädchen (Bearbeitung für Streichorchester)

 

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イグチシンノスケ

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事。よこはま月曜吹奏楽団指揮者。板橋区演奏家協会理事。ルロット・オーケストラ、ブラスエクシードトウキョウメンバー。

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