日記

地域の音楽文化に触れる楽しみ。秦野市民交響楽団第78回定期演奏会。

コントラバス奏者、吹奏楽指導者の井口信之輔です。

さて、まずはお知らせ。

僕がコントラバスを弾いている『ルロット・オーケストラ』という楽団があります。

演奏人数は5〜6人と小編成で指揮者を置かないオーケストラです。

この編成は、ワルツの父と呼ばれたヨハン・シュトラウスをはじめとするシュトラウス一家が活躍した19世紀ヨーロッパの舞踏会やパーティで生演奏を届けていたサロンオーケストラというスタイル。

来月、このサロンオーケストラスタイルで【ハロウィン×クラシック】をテーマに演奏会を開催します。

コロナ禍での演奏会、感染対策を万全にして準備しています。

ぜひ聴きに来ていただけたら嬉しいです!

ルロット・オーケストラ
The Music Party Vol.6
~Halloween Night~

2021年10月23日(金)

18:15開場/18:45開演(19:45終演予定)

当日¥3.000(前売り¥2.500)

ミューザ川崎シンフォニーホール市民交流室(JR川崎駅より徒歩約5分)

ヨハン・シュトラウス二世

ポルカ「観光列車」

ワルツ「ウィーンの森の物語」

Halloweenスペシャルプログラム 他

※曲目は変更になる場合もございます

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そしてもう一つ。

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地域の音楽文化に触れる楽しみ

伊勢原に移住してから、コロナ禍もあってあまり地域の音楽文化に触れる機会がない日が続いていましたが、今日は前から楽しみにしていた演奏会を聴きに行ってきました。

聴きに行ったのは、秦野市で活動している秦野市民交響楽団の演奏会。

長い歴史のあるオーケストラで、第1回定期演奏会を開催したのは1980年。

僕もアマチュアオーケストラのトレーナーや指揮者を務めたりしていますが、30年以上も続く楽団ってすごいなと思います。

生演奏ってやっぱいい

そういえば、客席で聴く生演奏というのが久しぶりでした。

チューニングの音、指揮者がタクトを下ろしたときの響き、フィナーレに向かって駆け抜けるサウンドに拍手と久しぶりに客席から味わう音楽の時間、とても楽しいものでした。

そして、パンフレットを見るといつも一緒に演奏している人がエキストラで出演してたり演奏会ってこういうサプライズ的な再会もあったなとなんか懐かしい気持ちになりました。

また、地域のオーケストラや吹奏楽団の演奏会に足を運び、その街の音楽文化に触れていきたいと思います。

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イグチシンノスケ

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事。よこはま月曜吹奏楽団指揮者。板橋区演奏家協会理事。ルロット・オーケストラ、ブラスエクシードトウキョウメンバー。

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