日記

長野県伊那市にて、クラシック音楽の祭典特別演奏会「歓喜の歌」に参加してきました。

先日、長野県伊那市にて開催されたクラシック音楽の祭典特別演奏会「歓喜の歌」に参加してきました。

南信地方で活動するオーケストラ4団体と合唱団、各地に関わりのあるソリストが出演し開催されたコンサートで、伊那にはリハーサル含め3日間滞在しましたが、とても充実した時間となりました。

実は今回のご縁を繋いでくれたのがオンラインレッスンで、秋からオンラインでレッスンをしていた生徒さんに声をかけていただき演奏会の出演が決まりました。

これまでもオンラインで繋がっていた方がレッスンに来てくださったりということがありましたが、こうして音楽の輪が広がっていくことが嬉しいです。

伊那名物!ソースかつ丼をいただきました

お昼はオーケストラのメンバーの方が伊那の名物を食べに連れて行ってくれました。

ソースカツ丼、すごい好きなので楽しみでした。

お店について出てきたのがこれ!

すごい量です!でも、脂っこくなく最後まで美味しく食べられちゃうんです。

お肉もとっても分厚いんですよ、でも食べられちゃう。

甘辛いソースも美味しくて、最後まで幸せでした。

街の音楽文化を担う人たち

演奏会を終えた後は、オーケストラのメンバーの方々と食事やお酒を楽しみました。

今回は伊那フィルハーモニー交響楽団をはじめいくつかのオーケストラの合同演奏となり、打ち上げでは伊那の街にオーケストラが誕生したときの話を聞かせていただく機会がありました。

伊那フィルハーモニー交響楽団は40年の歴史があるようです。

今、僕も立ち上げて数年のアマチュア楽団や楽団運営へのアドバイスと演奏や指導以外のポジションで楽団に関わることも多くなってきたので、楽団を立ち上げたばかりの頃の話やどうやって地域に愛されるオーケストラになって行ったかといった話を聞かせていただくのは大変貴重な機会。

聞いているうちに胸が熱くなりました。

そして、今回の第九のソリスト4人の中には学校で音楽の先生をやられている方もいらっしゃいました。地元の学校で音楽を教えている先生が第九のソロを歌うって素敵ですよね。

こうして街の音楽文化が育っていくのかなと感じました。

演奏会の様子はニュースでも!

今回、出演したクラシック音楽の祭典特別演奏会「歓喜の歌」の様子はニュースでも取り上げられていました。

「歓喜の歌」観客を魅了 県文で特別演奏会

やっぱりたくさんのお客さんの前で演奏できるのは嬉しいですね。

最後は会場が一つになったような本当に素晴らしい演奏会でした。

オーケストラの方々も気持ちよく歓迎してくださり、充実した3日間を過ごせました。

ありがとうございました!

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イグチシンノスケ

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事。よこはま月曜吹奏楽団指揮者。板橋区演奏家協会理事。ルロット・オーケストラ、ブラスエクシードトウキョウメンバー。

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