活動記録

音声配信を毎日続けて100日が経ちました。ラジオをはじめて感じた変化。

去年の秋にstand.fmという音声配信アプリでラジオをはじめて100日が経ちました。

毎日更新を続けていたら放送回数が99となっていて、昨日の配信が100回目。

1日の中で5〜10分喋る時間を作って毎日継続するということを続けてきて感じた変化をまとめました。

音声配信をはじめたきっかけ

まず、音声配信を始めようとしたきっかけから。

僕が運営に関わっているオンラインコミュニティ「plusLabo」(通称ぷららぼ)の中で気軽にラジオが配信できるアプリがあるよ!と教えてもらいました。

これが秋の出来事。

そして、ちょうど来年人前で喋るという仕事を受けていたので、来年の仕事に向けての練習として配信を始めてみようと思ったのがきっかけです。

100日配信を続けて感じた変化

こうしてはじめた音声配信。

100日間続けていた中で、自分自身に大きな変化もありました。

stand.fmで100日間ラジオを配信続けて感じた変化

自分の声を聞くことに抵抗がなくなった

いつも自分が喋っている中で聞く声と、録音や映像から聞こえてくる声のギャップって感じたことありませんか?

僕はけっこうこのギャップに驚いた記憶があって、自分の声を聞くのが嫌でした。

だけど、思い切ってラジオを初めて自分の声を聞き返すということを繰り返していたら、違和感を感じなくなり、いつもと違う聞こえ方がする自分の喋っている声を嫌だと思わなくなりました。

 

コンサートやライブでマイクが回ってきたとき、喋りやすくなった

コンサートやライブは奏者がMCをすることがあります。

こうした場面で自分にマイクが回ってきたとき、とても喋りやすくなりました。

マイクから聞こえてくる声も、いつも聞いてる声と違うというところに違和感を感じ少し遠慮してしまっていたところがあったのですが、ラジオをはじめて確実に変わったことの一つです。

 

MCをしているときの視野が広がった

そして、コンサートやライブでMCをしているときに周りの状況を見る余裕が生まれたというのも大きな変化でした。

例えば喋る予定だった話をしている間に、楽譜や譜面台を調整している人がいればもう少し話を伸ばしてみたり、お客さんの表情や様子を見ながら喋る内容を変えていったり。

人前で喋るということを避けてきた自分にとっては大きな進歩。

ラジオを初めて確実に変わりました。

こうしてラジオをはじめたことが演奏活動にもプラスになりました。

吃音というコンプレックスとうまく付き合っていく体験談を発信したい

最近よくSNSでも書いていますが、僕は物心ついたことから吃音(どもり)がありました。

幼稚園の頃であれば、内科検診で診察にきたお医者さんにお礼を言うときにありがとうございますの「あ」が出てこない。

小学校の頃は4年生のときあたりから出席をとる際の「はい」と言う返事で言葉がつかえるようになったり、国語の本読みの時間で自分が読む順番が回ってくると心臓がドキドキしたり。

中学、高校、大学くらいまで吃音に対する周りの反応で嫌な思いをした経験があったので、

  • そうした状況でどんなことをしてきたか
  • 音楽を仕事にして喋るという機会が避けられないとき、何をしたか
  • どうやって吃音とうまく付き合ってきたのか

こうした経験も喋っていこうと思います。

ラジオ「音大卒業冒険記」はstand.fmで毎日配信!

僕が喋っているラジオ「音大卒業冒険記」はstand.fmで毎日配信しています。

1日のどこかで、作業中や移動中に聴いていただけたら嬉しいです。

記念すべき第100回目の放送はこちら!

過去の放送はこちらからお聴きいただけます。

レターも募集中!気軽にメッセージ送ってください。

それでは、また!

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イグチシンノスケ

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事。よこはま月曜吹奏楽団指揮者。板橋区演奏家協会理事。ルロット・オーケストラ、ブラスエクシードトウキョウメンバー。

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