日記

川崎市立宮前平中学校の『Miyamae Spring Concert』を聴いてきました。

定期演奏会シーズンの3月は、レッスンでお付き合いさせていただいた学校の定期演奏会を回っていました。月末に聴きに行ったのは、川崎市立宮前平中学校吹奏楽部の演奏会。

演奏会のタイトルは春らしいMitamae Spring Concert

コロナ禍で開催される演奏会は、一般公開や関係者のみなどさまざまな形での開催となっておりますが、今回は講師としてお席を用意していただき聴くことができました。

仕事を終えてから、会場についたときには既に演奏会は開演していましたが、曲間のタイミングを見ての入場で僕が会場に着いたのは演奏会の中盤。

全部で3部構成となっており、第2部には去年の吹奏楽コンクールで演奏した自由曲、エリック・ウィテッカーの代表作『ゴースト・トレイン』が演奏されました。

ゴースト・トレイン

『ゴースト・トレイン』はエリック・ウィテカーの名が世界中に知られるようになった代表作で名前を聞いただけでワクワクすようなタイトル。

スリリングで疾走感あふれる音楽とジャズの要素が組み合わさった作品です。

昨年のコンクールでは、地区代表として神奈川県吹奏楽コンクールへ出場し、県代表となり東関東吹奏楽コンクールへの出場を決めました。

卒業セレモニーも演奏会の楽しみ

3部構成の演奏会、最後に卒業生の紹介がありました。

顧問の先生が卒業生を紹介し、一人また一人と卒部して行きます。

お話の中でもありましたが、本当に演奏会ができてよかったと心から思いました。

個人的に、最後にレッスンで関わった生徒に「おつかれさま!」と声をかけられて良かったです。

やっぱり、一緒に音楽作りをしてきた生徒たちの晴れ舞台は見届けたいと思うものです。

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イグチシンノスケ

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事。よこはま月曜吹奏楽団指揮者。板橋区演奏家協会理事。ルロット・オーケストラ、ブラスエクシードトウキョウメンバー。

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