活動記録

音楽をやる上で大切なものは?「最後に先生からの一言を」で伝えること。

こんばんは!今日は夜の更新。

コントラバス奏者、吹奏楽指導者の井口信之輔です。

まずはお知らせ!

井口コントラバス教室のオンラインショップがリニューアルしました。

また、部活動でコントラバスを弾く中高生限定のオンラインレッスン『中高生応援プラン』を準備しています。学校でした楽器が弾けない、スマホが持ち込めない中学生に向けてメールでのやりとりに特化したオンラインレッスン。

こちらは現役の中高生の声も聞きたいので興味ある方「◯◯があったら嬉しい!」という声を送ってください。

詳しくはコチラ


そして!指揮者を務める『よこはま月曜吹奏楽団』が秋の演奏会に向けて期間限定メンバーを募集しています。

入団という形を取らず、指定された練習日に参加していただき一緒に演奏会を迎えます。

詳しくは、楽団ホームページまたは公式Twitterをご覧ください。

楽団のホームページはコチラ

音楽をやる上で大切なもの

連日、吹奏楽コンクールのレッスンで各地を周り、過去の経験と自分の引き出しから様々なアイディアを提案する日々が続きます。

コンクールを直前に迎え、レッスンの終わりには「先生から一言お願いします!」の時間。

この時期、話すことは大体決まっていて、それは音楽をやる上で大切なのは◯◯だよということ。

以前は、こうした話をすると笑われたりすることもありましたが、とっても大切なことだと思い生徒たちの前で伝え続けています。

全ては勇気から

音楽をやる上で大切なのは◯◯。

この丸の中には勇気という言葉が入ります。

音楽をやる上で大切なのは勇気、これを毎年伝え続けています。

良い音、良い音程、素敵な音色、全ては勇気を持って音を出すところから。

周りを気にして遠慮したり、守りに入っては良い音が出るはずありません。

これは音楽以外にも共通することかと思いますが、自分を出すことが何より大切。

人より劣っていたってOK。今の自分を出せる人になることがスタート地点。

この一言で音が変わる学校もありました。

勇気を持って音を出す。

全てはここから始まると思っています。

明日もコンクールが続きます。

出演される皆さま、頑張ってきてください!

それでは、また。

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イグチシンノスケ

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事。よこはま月曜吹奏楽団指揮者。板橋区演奏家協会理事。ルロット・オーケストラ、ブラスエクシードトウキョウメンバー。

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