活動記録

初心者と子どものためのオーケストラpìccolo。来月の演奏会に向けて活動中!

コントラバス奏者、吹奏楽指導者、指揮者の井口信之輔です。

横浜市緑区を拠点に活動している『初心者と子どものためのオーケストラpìccolo』が来月26日に第2回定期演奏会となるpìccolo☆フェスティバルvol.2を開催します!

当初はうたのお姉さんをゲストに呼んだり、客席から楽器を持って演奏に参加できるような企画を用意していましたが、現在の感染状況を踏まえて内容を一部変更してお届けすることとなりました。

こうした状況の中でも、楽しい音楽を届けたい!そんな気持ちで練習に励んでいます。

今回、叶わなかった企画はもっともっと面白い形で届けられたらいいなと思います。

プログラムは短縮になりますが、『いつかやろう』を"今"やろう!をコンセプトに集まった仲間たちが楽しい音楽をたくさん用意して待っています。

pìccolo☆フェスティバルvol.2のチラシができました!

フェスティバルのチラシができました。

pìccoloは楽器を持ったその日からだって練習に参加してOK。

いつかやりたいと思ってたオーケストラ、今やってみませんか?

うたのお姉さんとの共演、とっても楽しみにしていましたがまたの機会に。

コロナが落ち着いたら、思いっきり素敵な歌声を聴かせてくださいね!

そして、みんなで一緒にやってみよう!のコーナーが今後に持ち越しとなります。

pìccolo☆フェスティバルの聴きどころ

チラシのプログラムの部分に関してちょっと解説。

まず、E.シュトラウスって誰だろう…?

ヨハン・シュトラウスは知ってる、リヒャルト・シュトラウスはRだし。

う〜ん、E.からはじまるシュトラウス、みなさん名前は出てきますか?


エドゥアルト・シュトラウス/ポルカ「テープは切られた!」

このE.シュトラウスという人物は、エドゥアルト・シュトラウスという人になります。

誰!?と僕も最初は思いましたが調べてみると、エドゥアルト・シュトラウスはヨハン・シュトラウス1世の四男で、ヨハン・シュトラウス2世とヨゼフ・シュトラウスの弟にあたり、息子にヨハン・シュトラウス3世が、孫にエドゥアルト・シュトラウス2世がいる。

ということです。

オーストリアを舞台に作曲家、指揮者として活躍し、彼の作品の中でもっとも多く演奏されているのがポルカ「テープは切られた!」という作品。

オーストリア北部鉄道の開業30周年を記念し開かれた舞踏会で作曲を依頼され誕生しました。

軽快なテンポに乗せてはじまるメロディは、汽車の旅の楽しさを描写しています。


ハイドン/交響曲第101番「時計」より第2楽章、第3楽章

クラシック音楽に親んでる方にとってはおなじみかもしれない、古典派を代表する作曲家の一人。

古典派というのは、1730年から1820年ごろまで続いた時期の芸術音楽の総称。

他にもベートーヴェンやモーツァルトが活躍をしました。

「時計」の由来はハイドン自身によるものではなく、一説によると2楽章を「ロンド:時計」としてピアノ独奏用に編曲して出版したもので、伴奏の規則正しいリズムが時計を思わせることから付けられたと言われています。

今回は第2楽章、第3楽章を演奏します!


L.アンダーソン/ワルツィングキャット

こちらはアメリカ軽音楽の巨匠ルロイ・アンダーソンの音楽。

可愛らしいワルツで猫の鳴き声を思わせる音が出てきたり、子猫たちがワルツを踊っている様子を描いた曲。とっても可愛らしく楽しい、pìccoloにぴったりな曲ですが…最後は犬が登場し、驚いた子猫たちは逃げ出してしまいます。

他にも楽しい音楽を用意してお待ちしています!

pìccolo☆フェスティバルのご鑑賞には事前申し込みが必要です

pìccolo☆フェスティバルvol.2をご鑑賞希望の方には、専用フォームより事前申し込みをお願いしてpりす。

以下をご確認いただき、専用フォームよりお申し込みください!

入場無料(全席自由)のため、チケット販売は行っておりません

pìccolo☆フェスティバルvol.2は未就学児入場も可能です(待ってるよ!)

事前申込みの方が優先となりますが、お席の空きがあれば当日受付も行なう予定です。

pìccolo☆フェスティバル専用フォームはこちら!

オーケストラpìccolo、活動の様子はブログで発信中!

『いつかやろう』を"今"やろう!をコンセプトに活動している初心者と子どものためのオーケストラpìccolo、日々の活動はpìccoloのオフィシャルブログやInstagramで発信中です。

横浜市緑区って近いかも、オーケストラで演奏してみたい、私でも大丈夫かな?

ちょっとでも気になったら、活動の様子を覗いてみてください!

pìccoloのInstagram。

のびのびと活動している様子が随時更新されています!

オーケストラpìccoloのInstagram

pìccoloのブログ、運営に関わるいろんな方が活動の様子を更新中

オーケストラpìccoloのブログ

ぜひ、オーケストラpìccoloの様子を覗いてみてください。

それでは、また!

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イグチシンノスケ

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事。よこはま月曜吹奏楽団指揮者。板橋区演奏家協会理事。ルロット・オーケストラ、ブラスエクシードトウキョウメンバー。

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