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指揮研修生の成長日記 #12 『学んだことはどんどん実践!』

コントラバス奏者、吹奏楽指導者、指揮者の井口信之輔です。

オーケストラや吹奏楽、室内楽でコントラバスを弾いたり、吹奏楽部やアマチュアオーケストラ、吹奏楽団のパート指導・合奏指導をしたり、指揮者を務めています。

この日記は、コロナ禍に生まれた何もない時間を利用して東京音楽大学の指揮研修講座で指揮を学ぶ僕が、指揮研修生として勉強を重ねていく過程を発信していく日記です。

なぜ、指揮を学びに行っているのかを書いた記事はこちら

なぜ今、指揮を学びに行こうと思ったのか。

学んだことは、どんどん実践!

吹奏楽コンクールに向けた指導が続く時期。

4月から毎週レッスンが続きたくさんのことを教わってきたので、自分が前に立ち指導をする現場でどんどん還元していこうと思っています。

特に今年は合奏指導に関わることが多いので、学んだ振り方をいろいろ試してみたり学生指揮者や顧問の先生に指揮の相談を受けたときにアドバイスしてみたり、インプットしたことをどんどんアウトプットするようにしています。

学びたかったマーチの振り方

前回から、スーザの星条旗よ永遠なれを勉強しており、マーチの振り方を学んでいます。

まだまだ勉強中ですが、学んだことを自分の中に留めておかず自分の言葉で還元することも大切。

早速、課題曲でマーチを取り組んでいる学校で学んだことを活用しています。

次はゆったりとした曲の振り方を学びたい

レッスンでは自分で学びたい曲を選び準備していくので、先生から「次は何をやりますか?」と聞かれ次に学びたい曲を伝えます。

マーチはもう少し時間がかかると思っていましたが2回目のレッスンで終了となったので、次回は僕が最も苦手とするゆったりとした曲を勉強したいと思いました。

そこで選んだのは、マスカーニの歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』の間奏曲。

レッスンは一週間後。

楽譜の準備から譜読み、勉強とまた頑張っていきます!

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イグチシンノスケ

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事。よこはま月曜吹奏楽団指揮者。板橋区演奏家協会理事。ルロット・オーケストラ、ブラスエクシードトウキョウメンバー。

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