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指揮研修生の成長日記 #9 『仕事と勉強の両立は時間の使い方が鍵』

コントラバス奏者、吹奏楽指導者、指揮者の井口信之輔です。

オーケストラや吹奏楽、室内楽でコントラバスを弾いたり、吹奏楽部やアマチュアオーケストラ、吹奏楽団のパート指導・合奏指導をしたり、指揮者を務めています。

この日記は、コロナ禍に生まれた何もない時間を利用して東京音楽大学の指揮研修講座で指揮を学ぶ僕が、指揮研修生として勉強を重ねていく過程を発信していく日記です。

なぜ、指揮を学びに行っているのかを書いた記事はこちら

なぜ今、指揮を学びに行こうと思ったのか。

ここからが頑張りどころ

先週の日記の最後に、ここからが頑張りどころという見出しで文章を書いていました。

世の中も少しずつ元に戻りつつあり、忙しくなってくる時期。

忙しい日々を送れることはありがたいことですが、時間の使い方が鍵になってきます。

今週はとくに一週間があっという間でした。

一週間のスケジュールを書いてみる

この時期は、吹奏楽コンクールのレッスンが集中するのでほとんどの日にちをレッスンに捧げます。

この一週間のスケジュールを書いてみると

  • 6/2(木)オーケストラの本番からの指揮レッスン
  • 6/3(金)都内で吹奏楽指導から千葉で市民バンドの指導
  • 6/4(土)都内で吹奏楽指導からの神奈川で吹奏楽指導
  • 6/5(日)神奈川でオーケストラの収録本番からの音楽教室勤務
  • 6/6(月)神奈川で市民バンドの合奏イベントの指揮・指導
  • 6/7(火)都内で吹奏楽指導からの埼玉で吹奏楽指導からの部活動指導員の集まり
  • 6/8(水)埼玉で吹奏楽指導からの東京音大でマスタークラス聴講

その他、演奏会の司会原稿の作成、勤務校の自由曲の選曲、学校からの相談への対応、自分の練習と動いていました。

今週はとにかく時間が経つのが早くあっという間に一週間が終わってしまったように感じましたが、こうやって書いてみるとスキマ時間がけっこうあることに気づくので、とにかく時間の有効活用が鍵。

もっと時間の使い方が上手くなりたいです。

映像を見ると変化を感じるけれど

前回のレッスン動画を見てみると、指揮を習いはじめた頃から見たら振り方も図形の書き方も変わってる。でも、やっぱりまだ抜けてしまってるところが多いし、とくに今回は今までできていたところが抜け落ちてしまっている、出せてた動きが出せていないということが目立った。

今回のレッスンは、普段の勉強の仕方、練習の仕方を考え直す良いきっかけとなりました。

根気強く、丁寧に指導してくれる先生のもとで学べる時間も折り返し地点を過ぎあと少し。

今、勉強しているアルメニアンダンスを終えたら、次はマーチの1曲勉強する予定。

いろんな楽曲の振り方に触れ、指導の現場で還元していきたいです。

とにかく、頭の中でいろんな音を鳴らせるように。

そして、それを表情で出せるように研究を続けていきます。

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イグチシンノスケ

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事。よこはま月曜吹奏楽団指揮者。板橋区演奏家協会理事。ルロット・オーケストラ、ブラスエクシードトウキョウメンバー。

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