日記

小編成吹奏楽が楽しい!グランディール・ウィンド・アンサンブル Debut Concert

昨日は久しぶりに吹奏楽の演奏会に参加してきました。

『グランディール・ウィンド・アンサンブル』という小編成の吹奏楽団で、室内楽、ビッグバンド、テーマパークのイベントショーやステジオワークなど、さまざまな音楽シーンで活躍する音楽家が集まり結成された楽団ということです。

前半は室内楽、後半は吹奏楽編成というプログラムで、僕は吹奏楽編成の曲でご一緒させていただきました。

小編成って楽しい

いつもコントラバスを弾く仕事は小さな編成が多いので、小編成の吹奏楽はとても楽しみでした。

とくに、今は吹奏楽部でも小編成を学校が多くなり、今回の演奏会は人数的にもレッスンに行っている学校に近いものがありました。

なので、そうした編成の中でコントラバスを弾くということはレッスンに繋がる学びや気づきがたくさんあります。

小編成におけるコントラバスの役割

今回の編成はコントラバス1本でした。

吹奏楽ではmp以下の指示があった場合でも少し大きめに、そして響きを作るように演奏するようにしています。

これは編成に限らず吹奏楽で弾く上でとても大切なことだと思いますが、小編成は自分の音も聴き取りやすいので、頑張り過ぎないことも大切。

大編成に比べて各パート少ないので、一緒に動いている楽器の音色に寄せていくことや、後ろから各楽器を響きで包み込むようなイメージで弾くことを心がけています。

今回、自分の課題だと思ったのは息のスピードを瞬時に感じ取って右手の使い方を考えることでした。

また一つ良い経験が積めたので、レッスンの現場で生かしていきます。

再会っていいね!

そして、昨日の演奏会は大学の同級生や後輩、指導の現場でお世話になってる方や過去に演奏会でご一緒した方、SNSで良く見かける方などいろんな人がいて久しぶりの再会や、仲間と一緒に演奏できる嬉しさ、楽しさを感じました。

そして、お客さんからの拍手って嬉しいですね。

グランディール・ウィンド・アンサンブルは今回がデビューコンサートだったとのことで、またご一緒できる機会を楽しみにしています。

演奏会のご成功おめでとうございます。

ありがとうございました!

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イグチシンノスケ

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事。よこはま月曜吹奏楽団指揮者。板橋区演奏家協会理事。ルロット・オーケストラ、ブラスエクシードトウキョウメンバー。

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