日記

はじめて一人でYouTube LIVEをやってみた感想。

昨日、思い立って一人でYouTubeをやってみました。

ブログで毎週配信している明日のためのレッスンノートというコントラバスのレッスンブログが、ちょうど今回から全日本吹奏楽コンクールの課題曲解説に入るところだったので、ブログを執筆している作業中の様子を配信してみようと思いました。

スコアを眺めながら喋ったりブログを書いてる風景ってあまり見る機会なくない?

思い立ったらまずやってみる

吹奏楽コンクールの課題曲に関するノウハウや発信が多くなるのは春先から夏にかけてですが、思えば定期演奏会で演奏する学校だってあるかもしれません。

そして、ちょうどレッスンノートの今後の配信計画を考えたら今週から全日本吹奏楽コンクールの課題曲を全曲解説して総まとめをすると、3月末に計画通りレッスンノートを終えることができます。

だったら、レッスンノートの執筆作業を配信してみようと思い、まずアンケートを取ってみました。

なんと、圧倒的にYouTuneでの配信が多い。

そしたらYouTubeでやってみよう!

YouTube LIVEってどうやるの?

アンケート結果を見てみると圧倒的にYouTube LIVEが多い。

ならYouTubeでやろうと思ったけど、そもそもLIVE配信ってどうやるの?

というところからでしたが、調べてみたら意外と優しいことに気がつきました。

先日、ビデオカメラを買ったのでそこに繋げて作業配信を使用と思ったら繋げるケーブルを持っていなかったのでパソコンに内蔵されているカメラを使うことにしました。

ほんと「あれ!?線がない!」というレベルですが、やってみると一気に世界が広がりますね。

早速、ケーブルを買ってきて次はもう少し伝わりやすいように工夫してみようと思います。

喋りながらブログを書くのは難しい!

当初、ブログを書きながら楽譜を眺め喋っていく予定でしたが、やってみると喋りながらブログを書くって思った以上に難しいと思いました。

そして、パソコンのカメラで配信しているのでブログを書いてる最中は自分がどうやって映ってるかわからないのでスマホを置いて自分の配信をチェックしながらの配信。

なるほど!こうすれば良いかもしれないという発見がたくさんありました。

次回はもうちょっと画質も良く見やすくもなってるかもしれません。

全日本吹奏楽コンクール課題曲を徹底分析!

そんな感じでレッスンノートのブログと動画が出来上がったのでYouTubeにアップしました。

ブログは今回で21回目の配信。

今回から、全日本吹奏楽コンクールの課題曲分析をはじめます。

課題曲のコントラバスパートを徹底分析!2021年度全日本吹奏楽コンクール課題曲1番 トイズ・パレード

そして、この記事を執筆している作業風景を配信したのはこちら。

カメラで髪型を確認してたらもう配信が始まっていました。笑

次回は課題曲2番「龍潭譚」を配信します。

何ごとも挑戦ですね。

まずはやってみる、やりながら考える。

それでは、また!


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イグチシンノスケ

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。

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