質問箱(Peing)に届いた質問まとめ第1弾!コントラバス編

ここ最近は「質問箱」という匿名で質問を送れるサービスが流行っていますね。

僕もはじめてみたら色々と質問が届いたので、楽しみながらお返事しています。

https://twitter.com/igu_shin/status/940450429778849792

質問の内容からして、吹奏楽部をはじめとした音楽系の部活動でコントラバスを弾いている中高生が多いのかな?

と思っています。

夜中だったら日中だったり質問を返すタイミングがバラバラなので、ここにまとめます。

みんないろいろと知りたいことがあるんだね

〜にはどうするか?

こうした質問が多いですね。

僕は、部活動におけるコントラバスのレッスンに力を入れていますし、何かしら力になりたいと思っています。

いただいた質問の答えが、どこまでお役に立てたかわかりませんが、よかったら参考にしてみてください。

量が多いので、まずはコントラバスに関する質問から。

Peing(質問箱)コントラバス編

鏡や窓に映る自分の演奏している姿を見て練習すると、いつも視界に入らない部分までチェックできるのでおすすめです。


マンドリンオーケストラ、1回だけ参加したことあるんですが楽しかったなぁ。

応急処置的な対処法もあるんですが、言葉だけで誤解が生まれて駒がズレてしまったり、魂柱が倒れてしまったら大変なので言葉だけの回答はここまでとさせていただきますね。


「歌」といえばシャンソン歌手の伴奏をしたとき、きっと年を重ね人生経験を重ねていくことで歌詞に込められたメッセージをより深く理解できるようになるのかなと感じました。

いろんなことが、その人の音楽に繋がるのかなーと思います。


COSMUSICAの記事読んでくれた?コントラバスはいいぞ。

コントラバス以外にも、クラシック音楽がもっと楽しくなるコラムがたくさんあるのでぜひ!


自分に合ったウォーミングアップを考えて習慣化していけると良いですね。

何か迷ったら『明日のためのレッスンノート』も参考にしてみてください。


スーパーファミコンの連射ボタンみたいになればいいんですが(世代がバレる)

シマンドル第1巻は独学で練習するのには少し難しかもしれませんが、1冊持っていても良いかもしれないですね。コントラバスの教則本に関しては、こちらの記事に書いています。


僕の地元は音楽が盛んで、小学校にもオーケストラがあります。中には、踏み台に立って演奏している子もいたり、みんな工夫して演奏していました。150cmもあれば踏み台は必要ないですし、ぜひコントラバスを演奏してみてください。


7年ほどクラリネットだけのオーケストラにコントラバスで参加していました。

コントラバスとクラリネットの相性が抜群だと思っています。

クラリネット奏者の人たちは「コントラバスの響きがあると、とっても吹きやすい」と言ってくれました。


こちらも、言葉だけで具体的な解決策が出せなくてごめんなさいね。

こんな感じで答えてみましたがいかがでしょう?

頼もしい一言が入りましたね「ウルフトーン」ググってみてください。


奏法に関しては、実際に見てみないと具体的な提案はできないので(言葉だけだと誤解を生むときがある)よかったらぜひレッスンに来てくださいね〜!


日頃から、先生に「コントラバスは聴こえていますか?」とか積極的に声をかけてみることで気づいてくれるかもしれないですね。これは僕の考えですが、吹奏楽で弾くときはpと書かれていてもmp以上(少し大きめに弾く)ことを意識しています。

それから、エレキベースの楽譜はコントラバスはpizzと書かれていなければ基本的にarcoで弾いてます。こういうところを先生に質問してみてもよいかも。

あとね、前に指揮者の人が見て!って書かれたTシャツ着てたんですよ。


この回答で、あってますか…?

もしかして、松脂落として割れちゃって復元するために早く溶かしたいとか?


バス椅子の座り方は僕も日々研究中です。

バス椅子のタイプ×楽器のサイズ×奏者の体格でいろいろな座り方があるってことを頭に入れておいて、ぜひ演奏会に足を運んで実際に目で見てみてくださいませ。

質問に答えていて思うこと

こうした質問を投げてくれるのはとても嬉しいです。

いただいた質問は、レッスンを通した体験談×自分の演奏活動を通した経験談を頭の引き出しの中から引っ張り出して、たまにちょっと遊びながら「こんな感じかな?」と書いています。

でも、楽器の奏法に関しては実際の演奏を聴いて、弾いている姿を見てみないと具体的なアドバイスはできないと改めて感じました。

画面越しでの言葉のやりとりだけだと、誤解を生んでしまう可能性もあるので、答えられる範囲でのお返事とさせてくださいね。

生きた言葉を交わしてこそ、はじめてわかること

もし、もっと具体的なアドバイスが欲しいと思ったら、気軽にレッスンを受けに来てくださいね。

お互い顔を合わせて、音を聴いて、生きた言葉を交わしてこそ、はじめてその人の疑問が解決するのかもしれません。

どこまでお役に立てたかわかりませんが、お互い頑張っていきましょう!

質問箱、楽しいですね。

でわでわ、またね〜!

ABOUTこの記事をかいた人

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。