平成から新世界へ!未就学児も入場可能な板橋区演奏家協会がお届けする「ファミリー音楽会」

年明けといえば各地で行われているニューイヤーコンサートですが、板橋区立文化会館では毎年この時期に「ファミリー音楽会」と題したコンサートを開催しています。

この音楽会は、未就学児の入場も可能。

そして、100歳以上の方は100円で楽しめます。

去年の夏から、板橋区演奏家協会の仲間入りをさせていただき、はじめて出演するファミリー音楽会。

いよいよ、今週末となったので出演者目線で見どころ聴きどころを書いてみます!

ファミリー音楽会は1月13日(日曜日)板橋区立文化会館大ホールにて15:00開演。

三連休の中日、下町情緒溢れる板橋大山でグルメを楽しみ音楽会はいかがですか?

歌も楽器も、ピアノやオペラも!

ファミリー音楽会は、通常のクラシックコンサートのように固定のメンバー、楽器編成でプログラムが組まれているのではなく、演奏する曲ごとに出演者や楽器編成が大きく変わります。

サロンオーケストラを思わせる小編成のオーケストラや合唱団が登場したり、歌曲を歌ったり、ピアノの連弾や、オペラまで、幅広いジャンルの音楽を一気に楽しめてしまうそんな音楽会です。

ただの音楽会ではないかも…!

2019年は平成が終わりを迎え新たな元号が始まる年。

そんな2019年のファミリー音楽会のチラシには「予想のつかない新しい未来へ、夢と音楽のバトンを渡します」と書かれています。

プログラムを見てみると、新しい世界を思わせるドボルジャークの「新世界より」や、平成の時代を振り返るような中島みゆきの名曲「時代」が取り上げられています。

一つの時代が終わり、次の時代へとバトンを渡す年にピッタリな企画だなと感じましたが、はじめてファミリー音楽会に関わる僕の視点としては「予想のつかない」というワードが、別の意味でこの音楽会の魅力そして、楽しみ方と繋がっているなと感じました。

そう、ただの音楽会じゃないんですね。

何が起こるかわからないんです、本当に。

プロデューサーのアシスタントとしても関わっているのですが、次の展開の予想がつきません。

あとは当日のお楽しみ。

音楽会の前は大山の商店街で食べ歩きを!

ファミリー音楽会の会場となる、板橋区立文化会館は東武東上線大山駅から徒歩5分のところ。

ホールまでは道一本なのですが、改札を出て商店街を歩いて行くことになります。

そうすると、左右には美味しそうなお店ががずらりと並んでいるのですね、

大山駅周辺には二つの商店街があり、アーケード型の商店街になっている「ハッピーロード大山」と踏切を渡った先に続く「遊佐・大山商店街」があります(大山を楽しむためのマメ知識!)

中には、テレビの取材が来るような有名なお店もあり、休日は多くの人で賑わっています。

ハロウィンの季節も広い商店街でイベントが開かれていました!

出演者おすすめのお店はここだ!

そんな下町情緒溢れる大山の商店街には、数多くのお店がありますが、その中で出演者がおすすめするお店を紹介してみたいと思います。

まずは、素敵な歌声を聴かせてくれるIPAオペラアンサンブルのTwitterより。

これはアカウントの中の人が寄ったお店でしょうか、美味しそうなトルコ料理のお店です!

遊佐大山のトルコ料理「Sorfa(ソフラ)」

そして、次は商店街にあるお蕎麦屋さん。

鳥南蛮そばとキスのてんぷらを食べました!

寒い日が続くので、温かいそばが美味しいですね。

海の女王と呼ばれるキスのてんぷらは淡白な白身がとっても美味しいです。

そば処 寿美吉

「ファミリー音楽会」は1月13日(日曜)15:00開演!

下町情緒溢れる大山でグルメを楽しみ音楽会に足を運ぶ。

週末の三連休は、ぜひ板橋区演奏家協会の「ファミリー音楽会」へ足をお運びください。

板橋区演奏家協会 ファミリー音楽会
〜平成から新世界へ〜

2019.1.13(日曜日)
板橋区立文化会館大ホール
15:00開演(14:30開場)
東武東上線 大山駅徒歩5分

チケット前売り¥1.000/当日¥1.500(全席自由)
お子様チケット 前売り¥500/当日¥800
※3歳未満から未就学児(0歳から2歳は無料)
100歳以上の方¥100(会館窓口のみ有効 身分証明書をご提示ください)

演奏会のチケット、承っています!

ご希望の方、ブログのお問い合わせフォームまたはTwitterのDMまたはフェイスブックのメッセージで1月11日までにお知らせください。

当日、受付にて取り置きをさせていただきます。

それでは、たくさんの方のご来場を心よりお待ちしています!

ABOUTこの記事をかいた人

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。