「世代を超えて愛される作品」を紹介した次は「吹奏楽の古典的作品」の紹介だ!来年の自由曲候補におすすめの曲もあるよん。

今、ライターをしているクラシック音楽コラムライブラリー『COSMUSICA』にて、夏休み特集として吹奏楽コンクールにスポットを当てた記事を書いています。

夏休み特集第一弾は、かつて吹奏楽コンクールで演奏されてきた、今なお色褪せない名曲たちを紹介。今回は、後世に伝えたい!吹奏楽の古典的作品と隠れた名曲の紹介です。

とても数多くある作品の中から僕の好みも入れて6つの作品を紹介しました。

吹奏楽の歴史を築き上げてきた作品を聴いてみようぜ!

夏のコンクールシーズンが終わりに近づいた頃だったかな、Twitterのタイムラインで「吹奏楽の古典作品」にまつわるツイートがタイムラインに多く流れてきました。

確かに、あまり演奏される機会も減ってきたように思うし、この作曲家知ってる?と聞いてもピンとこない人も多いかもしれません。

でも、めっちゃいい曲たくさんあるからぜひ聴いてみて。

僕はこの記事にある、メンデルスゾーンの吹奏楽のための序曲の冒頭が大好きなんだ。

ガチでおすすめしたいジェイムズ・バーンズ/第4交響曲

こちらはマジで来年のコンクール自由曲や演奏会の候補曲にどうですか?ってレベルでおすすめしたい曲。

バーンズは第3交響曲が有名ですが、この4番って以外と知ってる人少ないんだなと感じています。

元々、4番はオーケストラ作品だったのですが、作曲者本人の手によって吹奏楽アレンジされ全3楽章構成の交響曲です。

おわりに

夏休み特集第2弾は後世に伝えたい、吹奏楽の古典的作品と隠れた名曲を紹介しました。

次回は夏休み特集第三弾にして最終回。

SNSで聞いてみた!僕の私の自由曲の思い出エピソードを紹介します。

TwitterやLINE@に届いた目頭熱くなるような青春エピソードを集めました。

それでは、夏休み特集第2弾の記事を紹介して今日は終わりにします。

夏休み特集② 後世に伝えたい、吹奏楽の古典的作品と隠れた名曲

ABOUTこの記事をかいた人

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。