吹奏楽部のみんな、せっかくLINE@で質問をするなら「うまく使おうぜ!」って話。

これから夏に向けて、TwitterやLINE@に質問や相談が多く届く時期。

インターネット上における質問に関しては、いろいろな考えを持つ方がいて、僕はその中の一人として届いた質問には全て返事を書くというスタイルでやっています。

そんな中、ふと「質問たくさん届くし考えて返事書いてるけど、言われたことそのままやってないかな?」と気になったので筆をとりました。

質問の答えをどう捉えるか

質問に対する答えの捉え方って大きく分けると3つあって

  • 言われた通りやる
  • 自分の中に落とし込んで、自分なりにやる
  • やらない(疑い、考え方が違う、または忘れてる)

自分がどう捉えるかでその後が変わってきますよね。

どう捉えてもらっても良いのですが、せっかく質問の答えを試してみるなら、自分の中に落とし込んで、自分なりにやってみることが大切かなと思います。

おすすめは「自分に当てはめてやってみる」

僕の元にはいろいろな質問が届きます。

これは、とても嬉しいです。

  • 自分の現状
  • 悩み
  • それに対して望んでるイメージ

が書かれた丁寧な質問が届いても

  • 「〜するにはどうすればいいですか?」

という質問が届いても、音も聴いたこともなければ楽器を弾いている姿も見たことがないので、あくまでメッセージから相手を想像した上での答えしかお返事できません。

なので、僕はよく「心当たりはありますか?」と書いています。

自分が投げかけた質問に対して届いた返答を「◯◯先生がそう言ってたからこうやってる」ではなく、自分に当てはめながらトライしてみてください。

とりあえず「言われた通りにやってみる」のもあり

といいつつも、初心者で始めたばかりで右も左も分からない状態であれば、言われたことをそのままやってみるのもありだと思います。

ただ、やっている中で自分の心が感じた違和感には素直に従った方が良いかなと思います。

せっかくだから「うまく使おう」

インターネット上で質問に答えるという行為は、姿の見えない相手を想像して文章を書くので、返事を書く側もとても頭を使うし、勉強になります。

なので、それなりに自分の中で答えを導き出して返信をしています。

だからこそ、質問の返答は、うまく活用してくれたら嬉しいです。

最近は「この間教えてもらった◯◯をしたらできるようになりました!」と報告をしてくれる人がいるのが、とても嬉しいです。

お互い顔が見えなくても、一緒に喜べるのは気持ちがいいものです。

おわりに

質問が多く届く時期なので、ふと思ったことについて書いてみました。

それから、僕がよくLINE@で「👍」というのを返信しますが、これは返事を書くのを忘れてないかのチェックなので、お気遣いの返信やスタンプは不要です!

あと、僕が既読つけるのやたら早かったり、秒で返信を質問ですることがあるので「遅くなってすみません!」とか謝られてしまいますが、全然OKです。

のんびりいきましょう。

必要があれば、必要なメッセージを飛ばしてください。

少し前になりますが、一斉送信のメルマガに「はい!」と返事をくれた人がいて、微笑ましい気持ちになりました。

 

音を聴けない、弾いている姿を見られないインターネット上で答えられる範囲はかなり狭いです。

そんな中、どういう返事を書けば良いかを考えるのは経験を稼ぐのにもってこいなので、これからもガンガン続けていきます。

質問箱が流行った時に、徹底的に考えて返信してたのが今、レッスンで活きています。

そんなLINE@はこちらからお友達登録できます。

良かったら、遊びに来てくださいねー!

ABOUTこの記事をかいた人

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。