ブログを続ける秘訣は「書きたいときに書く」こと。

ブログを続けていると、何も書くことがない日がある。

まさに今日だ。

実は、今日こうやってワードプレスを開いてタイトルを書いて文章を書き始めてというのを3回くらいやった。

でも、頭の中で上手くまとまらずに書いては消し書いては消し、今日は何も書けそうにないと思った。

どうやったら続くのか

ブログを書き始めて3年目になると「どうやったら続くの!?」と聞かれることがある。

確かに、自分でもよく続いていると思うけど、僕が思うのは書きたいときに書くということ。

自分の中で何かルールを決めて手を動かしているとき以外は、本当に書きたいときに書いている。

去年、一昨年と「明日のためのレッスンノート」を書いてたときは、毎週日曜日に必ず更新すると自分でルールを決めていたので、そのルールに沿って書いてた。

(今年、企画している朝練研究室は内容を変更してお届けします。今、考案中なのでしばらくお待ちください)

でも、それ以外は本当に自分のペースで書いている。

のんびりゆるりと各駅停車でいけばいい。

発信しようと思わない

今は誰でも気軽に「発信」ができるけど、発信しなきゃと思うと続かない。

「発信」したくなったら思う存分頭の中をアウトプットして、書くことがなくなったら無理に何かしなくてもいい。

ブログやツイッターはお祭りの屋台だと思ってる。

面白そうだと思った人たちが見にきてくれて、必要がなくなったら去っていく。

ここまで一気に書いて筆が止まってきた。

ここでまた消すのか。

いや、続けてみることにする。

自分が書きたいものを書く

ブログを続けるコツがもう一つあって、それは自分の書きたいことを書く。

自分の書きたいたいことはきっと一番書きやすい。

自分が楽しそうに書いてたら人が集まってくる。

お祭りの屋台で楽しそうにお好み焼き焼いてたら食べてみたくなるのと一緒。

誰かの役に立つ記事を書こうとか、最初から考えすぎると手が進まないから、自分の頭で今考えてることを書いてみるといいかもしれない。

結構な文字数になってきた。

おわりに

おわりにって書くと、あとはまとめるだけだから何か書いてみる。

今日はマクドナルドで2時間近くボーッとしてた。

ハンバーガーのピクルスやオニオンを増量できることを知って歓喜しつつ、手帳を広げてメモ帳を出していろんなことを書いてた。

まず、今月予定していた大きな買い物は中止。

月ごとに演奏の仕事と教える仕事のバランスを計算してこの年末までの仮説を立てて、何をやるかを全部紙に書いて一つずつ考える。

そうすることで、何から手をつけて良いかわからない状態から抜け出せた気がする。

こうやって、自分を客観的に見ることを灯台の時間っていうらしい。

灯台の上からボーッと海を眺めるみたいに下にいるもう一人の自分の背中を見てるみたいな。

結構な文字数になってきた。

どうやって終わろう。

そしれ(D)

どみそど(T)

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。