音声配信に挑戦してみたい。

最近、コンサートで喋る機会が増えてきました。

いわゆる司会ではなく、演奏の合間にマイクが回ってきて喋る係です。

大人になって僕を知った人には驚かれるのですが、幼少期から吃音持ちで、10代の頃はスピーチカウンセラーさんとのお付き合いがあったりして吃音とうまく付き合えるようになるまでは吃って笑われるのが嫌で人前で話すことを避けてきました。

でも大学を卒業して、音楽家は喋ることを多く求められるとがわかり、カフェでバイトしたりしながら相手のペースで喋ること、喋りやすい環境を利用して人前で喋る練習を繰り返して今ではこうして演奏会の合間にマイクを持って喋っています。

そして、周りには喋りの上手いメンバーがたくさんいるので、僕も負けずとトークが上手くなりたいそんなことを今日、車を走らせながら感じていました。

じゃあ、思い切って音声配信に挑戦してみればいいのではないかと思い「井口さんのどうでもいいラジオ」という番組名を早速思いつき、音声配信アプリをダウンロードしてダラダラと喋った音声を聞き返したら30秒で腹が立ち辞めました。笑

と、ここまで一気に思いついてから着手してみたのですが、ちゃんと内容を考えて今年は音声配信に挑戦してみようと思います。

多分、吹奏楽におけるコントラバスのことについて喋ります。

お楽しみに!

ABOUTこの記事をかいた人

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。