誹謗中傷の話、たくさんの暖かいメッセージありがとうございました!

コントラバス奏者、吹奏楽指導者、よこはま月曜吹奏楽団指揮者の井口信之輔です。

オンラインコミュニティ「コントラバス研究室BASSROOM」の運営をしたり、オンラインでもレッスンをしたりしています。

先日、インターネット上に書かれた悪意のある言葉について思うことを記事にしたところ、TwitterやFacebookに載せたところ、たくさんの暖かいメッセージが届きました。

メッセージをくださった皆さんありがとうございました!

時代の流れを読んでみる

僕が受けた誹謗中傷に対して思うことを書いた記事は「誹謗中傷はよくない!」とか「叩くのはやめよう!」ではなく、時代の流れ読んでみたらそんな言葉なんて一ミリも出てこないぞっていうところに落ち着きました。

「演奏で食べていけないなら楽器なんて辞めたらいい」自分が受けたインターネットの誹謗中傷に思うこと。

信念と情熱

僕の好きな言葉に「信念と情熱を持つ」という言葉があります。

筋が通っててかっこいいですね。

世の中の普通や常識はどんどん変わっていくし、先の未来はどうなるかわからないからこそ、今自分がやってることに信念と情熱を持っていきたいところです。

もしかしたら、コロナ禍の中で新しいことをはじめてみたら心ない言葉が飛んできた人がいるかもしれないし、そうした言葉を投げてしまった人もいるかもしれない。

何か言われたら嫌だなってはじめの一歩を踏み出せない人もいるかもしれない。

でも今はいろいろチャレンジできる絶好のチャンスだから、それぞれが思う道を進んで行けたらいいですよね。

また、こうして記事を書くことで誰かの背中を押すことができたら嬉しいです。

それでは、また!

ABOUTこの記事をかいた人

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。