板橋にゆかりのある文化芸術家を紹介する「アーティストバンクいたばし」に活動を掲載していただきました!

板橋区にゆかりのある文化芸術家を財団の「登録アーティスト」として紹介する、アーティストバンクいたばしで活動を紹介していただきました。

アーティストの活動を通じて区民の方々へ文化芸術に触れる機会を届けることを目的とするもので、僕もこの企画から活動の幅が広がっていったら嬉しいと期待しています。

板橋区との関わり

僕の板橋区との関わりは板橋区演奏家協会の理事として板橋区立文化会館で開催されるコンサートにコントラバス奏者、指揮者として関わっていることで今年で2年目となります。

板橋区には「緑と文化のかがやくまち いたばし」というスローガンがあり、緑と文化のかがやくまちというメッセージは、これまで演奏家協会が展開してきたコンサートで演奏する楽曲に付けられたオリジナルの歌詞でもよく使われてきている言葉です。

今年は、市民の皆様と一緒にイタリアホストタウン・ボローニャ市友好都市交流15周年を記念してオペラ「ラ・ボエーム」の公演を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で延期。

それでも、オペラ公演に向けて練習を重ねてきたメンバーと記録を残すべくリモート合唱にチャレンジしてきました。

僕はこれが初めて動画編集。

プロ、アマチュアの壁を超え板橋の音楽文化に関わる仲間と歌い演奏しました。

アーティストバンク紹介ページはこちら

これからも、協会メンバーとして板橋の音楽文化発展に関わっていきたく思います。

アーティストバンクいたばしの紹介ページはこちらからご覧になれます。

演奏のほか、区内の吹奏楽部の指導も承ります。

詳しくはアーティストバンクいたばし紹介ページをご覧ください!

▶︎コントラバス奏者×吹奏楽指導者

井口信之輔 個人ページ

▶︎板橋区演奏家協会

板橋区演奏家協会


日々の活動をラジオで配信!

それほどでもない成績で音楽大学を卒業して10年、食べていくのは難しいと言われる音楽の世界でサバイバルしてきたコントラバス奏者が音楽や日常、これからのビジョンを話します。

「音大卒業冒険記」(スタンドエフエムで配信中)

ABOUTこの記事をかいた人

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。