2026年となりました。
今年も一年どうぞよろしくお願いします。
秋からかなり予定が立て込んでおり、ブログやnoteを更新する時間がほとんど取れず、ブログは2ヶ月ぶりの更新となりました。
さて、毎年この時期は、ブログに新年の抱負や目標を書いてきました。
新年の幕開けを飾る記事は2026年の目標と抱負を書いていきたいと思います。
2026年の目標
2026年の目標は
一つ先に進んだステージからキャリアを展開させる
です。
昨年の目標が、一つ先のステージに進むでした。
自分のステージを一つ上げること。
それがライフステージなのか、キャリアなのかはハッキリせず、これまで自分ができなったことをできるようにするということが自分のステージを上げることに繋がると考えていました。
では、2025年の目標は達成できたか?というところをまず書いていきましょう。
結論から言うと、2025年の目標は達成できたといって良いかと思います(拍手!)
振り返ると本当にいろんなことがありましたが、まずは勤務先の音楽高校で音楽科の授業を担当させていただいたこと。年度の終わりに書こうと思っていましたが「去年一番頑張ったことは?」と聞かれたら間違いなく担当授業の準備です。
そして、日本クラシック音楽コンクールコントラバス部門の審査員を務めさせていただきました。実は予選、本選大会、全国大会と全ての部門で審査に関わらせていただいたことはとても良い経験となりました。
また、生徒が音楽大学に合格したりコンクールに入賞したこと、その努力をそばで見ていて自分もより良いレッスンをしていくために頑張ろうと背中を押されました。
それから一番記憶に残っていることといえば、大阪芸術大学の通信教育部に編入したことです。これまでもいろいろな立場から先生と呼ばれる仕事をしてきましたが、学校での勤務を通して改めて先生って良い仕事だなと感じたこと、そして教員免許を取得することが40代以降のキャリア展開にプラスになるんじゃないかと思い、思い切って仕事と両立しながら教職課程を履修することを決めました。
学校での勤務は必要な手続きを取った上で行い、大学を卒業していることが条件の仕事をする上では一度、学部を卒業してからの再入学であることを伝えるような場面もありました。
演奏面ではリハーサルや本番前のルーティーンを作ったこと、より本番に集中するために空き時間をどう過ごせば良いかを考えるようになったこと、指揮をして右手を使うことが増えたことがコントラバスの演奏に生きてくると感じることが増えたこと、そして自分よりも遥かに高い演奏技術を持つ人たちと一緒に弾く機会を通して、いろんなことを盗めたことが大きな収穫でした。
他にも、車を買い替えたり、健康面も意識するようになり、一年前の自分とは違った思考の自分がいます。
2026年は、一年間でいろんなことが変わった今の自分が、これからどうキャリアを展開していけば良いか?を考えていきます。
このざっくりとした目標を達成するために、こんな抱負を掲げてみました。
2026年の抱負
2026年の抱負は
『しってる・できる・やってる』の問いを繰り返す
2025年の目標は達成できた。
では、そこからキャリアを展開させていくときに何をすれば良いか?
その答えはとてもシンプルで、自分を取り巻くあらゆる出来事の一つ一つに3つの問いを繰り返すことです。これはメガネ製造販売チェーンの「OWNDAYS」代表取締役会長の田中修治さんが語っていたとても胸に響いた言葉で、自分が怠けそうになったときは心の中でこの3つを問いかけています。
例えば、多くの大人は運動不足だということは耳にしたことがあると思います。
心のどこかで「痩せないと…」と思っている(歳を重ねると楽屋では健康診断の話が増えます)
エスカレーターを使わず階段を使いましょう。
電車の椅子に座らずに立つ習慣をつけましょう。
それだけでも十分に運動になることなんて、みんな「知ってる」し「できる」ことなのに、「やらない」。
なのに、ジム行こうかなと言いはじめる人が多いという話。
まずやるべきことは、知ってて、できることを「やる」これに尽きるというお話です。
「しってる」「できる」「やってる」この言葉の意味をちゃんと理解して行動していくことが、自分が思い描いているところに行けると信じ、一年を過ごしてみたいと思います。
おわりに
2025年の目標と抱負を立てた自分へ。
想像してた未来は描けてた。
進むべき道もこっちであってた。
道なき道を歩くのはいくつになっても怖いけど、やっぱりこれだけは歩いてみないとわからない。
正しい答えがない世界だからこそ、この先も選んだ道を正解にしていきます。
2026年もどうぞよろしくお願いします。
