キャンパスが弦の響きに包まれて。7ヶ月ぶりに活動を再開した弦楽アンサンブル部がミニコンサートを開催。

今日は7ヶ月ぶりに弦楽アンサンブル部の指導へ行って来ました。

まずは久しぶりに開ける楽器の状態をチェック。

問題なし!(ここがとにかく安心)

体験入部の時期なので、音楽室へと来てくれる生徒が楽器を触ったり、最後は「ロビーコンサートやろう!」と生徒と講師で2曲お届け。

7ヶ月ぶりにキャンパスが弦の響きに包まれました。

弦楽アンサンブル部は2019年度に創部。

  • 季節ごとにロビーコンサート
  • アートフェス(文化祭)での発表
  • 街びらきイベントでの演奏、合唱部とのコラボ公演

と活動して来ました。

2020年、そしてこの先どんな活動が待っているのか?

またここから活動を盛り上げていきたいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。