日記

思いついたアイディアを誰かに喋る。

僕はアイディアを思いついたら誰かに喋る、聞いてもらうということをよくやります。

誰かに伝えることで頭の中が整理されるし、口に出すことで自分の言葉として伝えきれていない部分がわかるのでとにかく喋る。

昨日も、久しぶりに会った音楽家仲間にちょっと時間をとってもらい、いろんな話をしていました。

いつもはTwitterやFacebookに思いついたことを垂れ流すように書いたりしていますが、やっぱり誰かに喋るっていうのは良いなと思いました。

アイディア自体にはあまり価値がない

そういうことをやるので、「そんなに喋っちゃっていいの?」と心配の声を聞くこともあります。確かに、考えに考え抜いて「これだ!」と思うようなことをよく喋っているので、マネされてしまわないかとか、誰かに先を越されてしまうかというようなことだと思います。

でも、基本的にそこはあまり気にしていません。

むしろアイディア自体にはあまり価値がないと思っているので、面白そうだと思ったらマネして良いともうし自分の考えてることに転用したって良いと思います。

価値はどこにある?

SNSで「あれやります」とか「こんなこと思いつきました」と書いていると、過去には「それパクらせてもらっていい?」と聞かれたことがありますた。

もちろんOK。

そして、アイディアが面白ければ僕も参考にしたいと思うし、何より応援したくなる。

価値はどこにあるかというと、アイディアを形にするという行動を起こすことなのかなと思います。

そこで得る、仮説・検証とそれに基づく経験談、そこにこそ価値があるのかと思います。

 

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イグチシンノスケ

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事。よこはま月曜吹奏楽団指揮者。板橋区演奏家協会理事。ルロット・オーケストラ、ブラスエクシードトウキョウメンバー。

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