コントラバス奏者、吹奏楽指導者、指揮者の井口信之輔です。
クラシック音楽を中心にコントラバス奏者として活動するほか、中学高校の吹奏楽部やオーケストラ部、大学サークルでコントラバスの講師を務めたり、さまざまなコンセプトを掲げて活動している各地のアマチュアオーケストラや吹奏楽団とタッグを組んで、指揮者というポジションから地域の音楽文化発展に力を入れています。
また、茨城県にある聖徳大学附属取手聖徳女子高校の音楽科でコントラバスの講師を務めています。
SNSやブログではフリーランスの音楽家のキャリアの作り方、また活動の幅の広げ方などの発信し、noteではもう少し踏み込んだキャリアの話などを書いたりしています。
新しく何かを買う前に
日々の生活の中で何かを買うって楽しみですよね。 本だったり楽譜だったり、雑貨とか洋服とか趣味のモノとかいろいろ。
で、最近また移動中に読む新しい本を買おうと思ったのですが、直感でこんなことを思いました。
「家にあるまだ読み切ってない本、全部読んでみたら?」
確かに、これは自分の性格なのかもしれないけど最後まで読み切ってない本とかたくさんあるんですよね。
これらを全部読み切ったらどうなるんだろうってところには興味あるし、本以外にも飲み切らずに残ってるお茶のパックとか、漢方とかいろいろある。
とりあえず、家にある〇〇仕切ってないものを片付けていこうと思いました。
本を読み切る
電車での移動が増えたので読書の時間が増えました。
最近また何冊か本を買ったのでまずは新しく買った本を読み切って、あとは途中で読んで積んである本を読んでいこうと思いました。
最近読み切った本はこちら。
指導者として尊敬しているヤクルトスワローズ高津臣吾監督の本。
選手が気持ちよくプレーするために監督が何をするか、人材育成の場であるプロ野球チームの二軍の監督としての体験談がとても面白かったです。
同じくヤクルトスワローズ高津臣吾監督の本。
今度は一軍監督としての仕事を綴った本。
2021年、2022年と2年連続リーグ優勝を果たしたときのストーリーと監督としてどんな采配をしてきたかが書かれていました。
監督の采配を指揮・指導者のリハーサルの組み立て方は近いものがありました。
次はジェラシーくるみさんの『私たちのままならない幸せ』
アラサーと呼ばれる世代の人たちが一度は考えるライフプラン、そして気になってるけど聞きにくい周りの人のライフステージの話などなど。
世間一般的な当たり前が崩れた時代を生きる「普通」の人の、普通じゃ聞けない話に迫ったインタビューエッセイです。
最後はストレッチの本。
漫画家のあんじゅ先生という人がイラストを描いているストレッチの本で、あんじゅ先生の音声配信を聴いていた中で知って気になって書いました。
寝ながらストレッチができるということでやってみたら効果抜群で、身体がとてもスッキリしました。今でも寝る前に足をぐるぐるしたりと継続しています。
姿勢も良くなった気がするので、頑張ってみてよかったです。
飲み切る使い切るいろいろ
本の他にも、60パックくらい入ってた緑茶を飲み切りました。
夏の浪費を大反省して毎日タンブラーを持ち歩いているので、途中で使わなくなった緑茶のパックを一日一個ずつ消費し、先日使い切りました。
達成感が嬉しいですね。
他にもトマトジュースを1ケース買って飲み切ったり、何かで買った漢方がちょっと残ってたのも飲みきり、身の回りの中途半端に残ってた奴らを片っ端かた片付けています。
そして、今日でいただいたスタバのチケットも使い切りました。
移動中に大活躍なので演奏会の差し入れは全部スタバのギフトがいいレベルです。
ありがとうございました!
ここで感じる少しの達成感、けっこう良い気分なので引き続き周りの残ったもの、溜まっているものをどんどん消化していこうと思います。



