1レッスン○○分と「短期集中型」でうまくなる音楽教室でのレッスンスタイル。

コントラバス奏者、吹奏楽指導者、よこはま月曜吹奏楽団指揮者の井口信之輔です。

オンラインコミュニティ「コントラバス研究室BASSROOM」の運営をしたり、オンラインでもレッスンをしたりしています。

昨日は吹奏楽部のレッスンを終えて、夜は生徒の自宅に出張レッスンへ行ってきました。

今日は神奈川県にある平山音楽院に出校しレッスンを終えて帰宅したところ。

このように、僕は複数のスタイルでコントラバスのレッスンをしているのですが、今日は音楽教室でのレッスンスタイルについて書いていこうと思います。

個人レッスンと教室のレッスンは何が違うのか

音楽教室でのレッスンスタイルについてを書こうと思っても、基本的に個人でやっていることも音楽教室でやっていることも変わりはありません。

ただ、音楽教室でのレッスンはコース制で時間が決まっているので「短期集中型」というところが特徴的かもしれません。

僕が勤めている平山音楽院は

  • 45分コース
  • 60分コース

とコース制のレッスンになっているので「この時間に何をやるか」とやるべきことを串に刺して取り組んでいます。

また、レッスン以外にも初めて弦を張り替える方には「弦の張り替え」をレクチャーして実践してみる時間にしたりエンドピンの引き比べ(実際に音を出してもらいながら響きの違いを感じてもらう)吹奏楽部の生徒であればピアノと合わせて音程作りをしたり、ボウイングを一緒に考えたりと枠の中でいろいろなことをやっています。

音楽教室でレッスンを受けるメリットは「環境」

音楽教室でレッスンを受ける最大のメリットは、レッスンを受けるに最適な環境が整っているところ。またコントラバスのような大きな楽器は持ち運びが大変なのでレンタル楽器があるのも嬉しいところ。

平山音楽院のレッスン回数は「年間◯回」と決まっておらず、毎月希望によって変更が可能なのでお仕事や学校の都合によって回数を変更できます。

僕は上永谷本校と湘南台教室にいるので興味のある方はぜひ体験レッスンへお越しください。

それでは、また!


今回の記事で登場した神奈川県の音楽教室
「平山音楽院」のホームページはこちら

http://hirayama-ongakuin.com

2019年に開催された「平山音楽院オーケストラ定期演奏会」
弦楽オーケストラを指揮しました(来年は子供の弦楽合奏を指導予定!)

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事、指揮法を川本統脩氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員、ブラス・エクシード・トウキョウ メンバー。また、日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ。