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【カウンセラー勉強日記 #2】理想のカウンセラー像を考えてみる。

先日に続いてカウンセラー勉強日記を更新しています。

前回は、カウンセラーになるために大切なことを学びました。

それは、カウンセリングの技術や知識を身につけることではなく、自分自身を理解することでした。

ノートに自分の長所と短所を思いつくだけ書いて、一つずつ振り返ってみました。

すると、ああ確かにそうだなと思うことはありますが、これがどうカウンセラーとしての活動に生きていくのかはまだ理解できていません。

でも、勉強を進めていくうちに少し理解できた気がしたので今日はそこをまとめてみます。

何が違う?二つのタイプのカウンセラー

まず、今回とても興味深かったのがカウンセラーは二つのタイプに分かれるということ。

この話が、前回の自己理解と繋がっていくところがとても面白かったです。

まず、どういうタイプに分かれるのかというと

  • 生き生きと仕事をしていく人
  • 活動を継続していくことが辛くなってしまう人

でした。

この違いは何なんだろう?ここで疑問が浮かびます。

二つのタイプの違い

生き生きと仕事をしていく人は、仕事を楽しんでいる。

そして、自分の得意な部分を上手く生かして活動しているということ。

逆に苦痛と感じてしまう人は、仕事の機会が少なく辛さを感じること、精神的に疲れてしまうことが多いそう。

この部分を学んでから、前回の自己理解の大切さを実感しました。

相手の抱える悩みに寄り添うからこそ

カウンセラーは相手の抱える悩みに寄り添い、共に考え解決に導くのが仕事。

そんなとき、仕事で誰かの悩みに向き合いながらプライベートでも自分自身の悩みや苦痛と向き合っていると、カウンセラー自身の心の拠りどころがなくなってしまうということ。

なるほどな、と思いました。

そして、ストレス耐性をつけていくことも大事だそうです。

僕はこういう時、強がってしまうことがありますが、けっこう繊細なところもあるので冷静に自分がどんな時にストレスを感じるのかは理解していきたいです。

理想のカウンセラーになるために

こうしたことを踏まえて、理想のカウンセラーになるためには3つの要素が大切ということが今回の学び。

  1. 自分自身を理解し、自分の問題は解決しておく
  2. ストレスに対する耐性を高める
  3. 学び続けること

学び続けるということは音楽活動にも繋がることでした。

明日は、また新しいことを学んでいきます!

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イグチシンノスケ

1987年、千葉県生まれ。 船橋市立葛飾中学校管弦楽部にてコントラバスと出会う。 千葉県立市川西高等学校を経て洗足学園音楽大学へ入学。 在学中より「吹奏楽部におけるコントラバスの現状」に着目し多くの講習会に講師として参加。大学卒業後はフリーランスのコントラバス奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽をはじめ楽器製作ワークショップやレコーディングなど多方面での演奏活動をする傍ら、吹奏楽指導者・アマチュアオーケストラのトレーナーとしても活動しており、中でも吹奏楽におけるコントラバスの指導に力を入れている。 これまでにコントラバスを寺田和正、菅野明彦、黒木岩寿各氏に師事。よこはま月曜吹奏楽団指揮者。板橋区演奏家協会理事。ルロット・オーケストラ、ブラスエクシードトウキョウメンバー。

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